2013年7月1日月曜日

わが家のリフォーム2013 その9

いよいよ型枠の解体です。職人さんも7時過ぎにはやってきて気合十分です。型枠を支えていたサポーターやチェーン、単管が取り外されていきます。セパレーターも外していよいよ脱型。この時ばかりは「お願い、うまくできていて!」と祈ってしまいます。常識的に考えれば十分なかぶり厚、入念なバイブ掛け、丁寧な壁叩きと失敗する要素はないのですが、それでもジャンカは起きる時は起こってしまいます。

型枠が外れました。杉板なのでミルクが回りこみすぎて微細なジャンカはありますが、全体的には杉板の雰囲気が出ていて素晴らしい出来栄えです。やったね職人さん!と褒め称えたいです。すいません、自画自賛が過ぎてしまいました。でもこれがあるからコンクリート工事が大好きです。


チェーンやサポーター、単管など、型枠を固定していた部材を順番に外していきます。


横方向の単管は外れて縦の単管だけになりました。


セパレーターも外していきます。いよいよ後は型枠本体だけです。緊張します。


型枠の上の部分が外れました。ジャンカはありません。でもこの下に大きいジャンカがあったら・・・と、まだまだ心配が続きます。


大きな面が見えてきました。杉板の表情がとても良く出ています。いい感じです。うまく出来たと思います。細かな補修の箇所を直してセパの穴を仕上げれば完成です。本当に良かったです。

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