2017年10月18日水曜日

換了新的熱水器

先々週の連休の初日に給湯器が動かなかくなりました。お湯が全然出てきません。もちろんお風呂も沸かすことができなくなりました。実は今年の夏にも一度そういうことがあって、その時はコンセントの接続不良だったのですが、今回は接続を再度確認してもお湯が出ません。日曜日に以前工事をお願いした会社に相談したところ、本格的な故障の調査は週明けということでとりあえず臨時の給湯器を接続してくれました。今はこういうサービスがあるのですね。本当に助かりました。


同じような故障の対応でこういった仮設の給湯器が常時準備されているようです。おかげでお湯が出るようになったのですが、給湯能力が16号でお風呂にお湯も張れないので急に寒くなったここ数日は寒い日々を送っていました。


ガス給湯器は13年くらい前にやはり10年以上使った給湯器が寿命ということで交換しましたが、今回も耐用年数に達してしまったようです。考えてみれば10年以上毎日使っています。ということで昨日、最新鋭の24号潜熱回収型給湯器になりました。何やら大げさな名前ですが、世間ではエコジョーズという名称が一般的です。給湯器の高温の排気ガスで予熱してから加熱する給湯器で熱効率がいいということです。早い話が同じお湯を作るためのガスが少なくて済みます。色もシルバーになってなんというか偉そうな感じです。


昨日は久しぶりにゆっくり湯船に浸かることができました。日本人はやっぱりお風呂に入らないとだめですね。


浴室のリモコンもスッキリシンプルになりました。これでもまだ不要な機能があるくらいです。メインリモコンの間のインターホン機能、古い給湯器にもありましたが一度も使いませんでした。


メインリモコンもさらにすっきり。こういうデザインが一番安心できますね。

2017年10月15日日曜日

今天我們期日前投了票

来週は衆議院議員選挙の投票日ですが、投票に行けないので今日期日前投票に行ってきました。実は期日前投票に行くのは生まれて初めてです。最近の国政選挙では期日前投票が全体の20~30%あるそうなのでもはや特別な行為ではないようです。


随分前に投票整理券が送られてきました。期日前投票の案内もしっかり入っています。


普段投票に行く与野公民館ではなくて今回はさいたま市中央区役所です。


わかりやすいように期日前投票の幟がたくさんあります。どんどん人が入っていきますのでやはり期日前投票を行う人が多いことがわかります。


休みの日の役所は照明も消えていて何となく寂しい感じです。いかにも間に合わせ感がたっぷりです。それでも案内してくれる人はみなさんとても親切でした。


投票もいつも通りでした。どこに投票したかは言えませんが、日本の将来を考えて決めました。結果がわかるのは来週の夜です。

2017年10月14日土曜日

在國立國会圖書館餐廳吃了咖哩飯

今日も朝から執筆の資料の調査で国会図書館に行きました。午前中は端末画面でデジタルデータを片っ端から閲覧して内容を読んでいきました。殆ど職場やっているのと同じペースです。実際、ストーリーを組み立てて、その内容を裏付ける文献を検索して内容を確認していきますので論理的には同じ作業です。


先週と同じ今日も朝から小雨です。国会図書館はいつも雨の中訪れるという感じです。雨に濡れた街路樹を歩いていると秋になったと感じます。秋の肌寒い雨、意外と好きです。


前川國男設計の本館も今日はしげしげ眺めました。バルコニーの手摺の意匠が独特です。お昼前にはデジタル文献の調査を終えて館内の閲覧文献の申請をしてから食事に行きました。


6階に図書館利用者の食堂があります。行ってみると土曜日ということで定食はお休みですが、それ以外にもたくさんメニューがありました。


国会図書館の名物がこの図書館カレーだそうです。ご飯のヤマの右にカレー、左に牛丼の具という男の飯です。何となく大学の学生食堂という雰囲気です。因みに図書館カレーの左にちらっと写っているのがカレーのメガ盛りだそうでご飯が1.2kgあるそうです。


食堂の食事の場所はこんな感じです。ビルの6階なので官庁街がよく見渡せます。テレビもあって当然国営放送です。国会中継とか放送されるんでしょうね。


図書館カレーを食べるほどお腹が空いていなかったので普通のカレーにしました。もう一回くらい調査に来ることになりそうなので、その時は図書館カレーにしようと思います。

2017年10月11日水曜日

我採訪了外部和花園的權威

昨日は現在進めている執筆活動の一環で、業界の専門家の方に色々お話を伺いました。最初は資料を見せていただく予定だったのですが、色々親切に当時の事情を教えていただき、途中から調査というよりインタビューの様相を呈することになりました。今の仕事もそうですが、本当に貴重な情報はやはり頭のなかにあるようです。


ということで、取材の後は更に場所を変えてお話を伺うことになりました。ハロウィンの提灯です。みなさん大のお気に入りでしたが、考えてみれば今まで無かったのが不思議です。


お店は洋風というか今時に言うならバル風ですね。出てくるお料理はしっかり和食。さすが神田という感じです。


お刺身は切り身が大きくて厚くて、完全の男のための刺し身という感じです。


業界の草創期の頃やこれからのこと、話が尽きません。生き字引というのはこういう人たちのことを言うんですね。


締めはそうめんでした。またまたそうめん談義という感じです。どれだけ知識があるのか見当もつきません。脱帽です。


貴重なお話を聴かせていただき本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

2017年10月9日月曜日

跑了旭化成東京JC駅伝大会

大会名:第10回旭化成東京JC駅伝大会
種別:5km(各チーム5名)
記録:20分18秒

秋のレースシーズンの開幕ということで、最初は所属する旭化成東京JC主催の皇居周回駅伝大会です。このレースを走るとレースシーズンが始まったという実感が湧いてきます。2年間の台湾生活中は参加できなかったので久しぶりに皇居を走ります。



秋晴れの皇居にやってきました。お堀をカモが気持ちよさそうにたくさん泳いでいます。


いつもの桜田門です。改修工事をしていた時期もありましたが足場も外れてきれいになっています。ランナーは相変わらずたくさん走っています。


この時期は皇居の周回コースはジョギングを楽しむ個人やチーム、私達のようなレースなど色々な人達が走っています。


皇居と丸ノ内の高層ビル群の間を走っていくのはいつも気持ちのいいものです。


ナンバーカードと襷も容易完了です。私は1区なのでもうじきスタートです。


レース開始前に東京JCの会長さんからご挨拶と注意事項の説明です。


あっという間に終わってしまいました。実は先週は練習不足だったので申告タイムの20分30秒が切れるかどうか甚だ心配だったのですが、一緒に走ると引っ張ってもらえるので何とか目標タイムを上回ることができてほっと一安心。1区のランナーの検討を称えあって記念撮影です。


申告タイムと実績でチーム編成をしているのでレースは頻繁に順位が入れ替わる接戦となりました。


各ランナーの記録も正確に計測します。専用のログをプリントできるストップウォッチを使います。旭化成の伝統ですね。


レースはけが人やトラブルもなく無事終了しました。皇居の芝生広場に移って打ち上げです。


持ってきたブルーシートで設営です。天気が良くて日差しがまだ強いので日陰になる場所を選んでシートを敷設します。


予めリスト化していたお酒を買い出しに行きました。ワインが14本!こんなに飲む?これでもワインを減らして発泡酒他を増やしたのです。


お寿司屋その他の食べ物も届いて宴会が始まりました。お酒が美味しいです。


東京JCの橋本さんから大会成績の発表、その後各自の近況報告です。


常連の方、久しぶりの方、新たに参加された方、20歳代から60歳代まで幅広いメンバーです。私も気がつけば自分より年上のメンバーが数えるほどになってしまいました。


たくさんあった発泡酒とワインもほとんど飲み尽くしてしまいました。びっくりです。


ゴミを分別してまとめてシートもたたんできれいにして打ち上げが終了です。おつかれさまでした。


明治生命館の前を通って東京駅方面に向かいます。いつ見ても堂々として美しい建築です。


結局飲み足りなくて二次会となってしまいました。凝りない私とみなさんです。ランナーなのでみんなお酒が強いです。


みなさんおつかれさまでした。次は2月の千代田区主催の皇居内濠周回駅伝大会です。今度は練習して20分を切りたいですね。

2017年10月7日土曜日

我去了國家圖書館研究舊的出版物

今日は朝から国立国会図書館に行きました。共同で執筆している本の資料の調査のためです。国会図書館は蔵書4,200万冊の日本最大の図書館で、納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館です。日本の納本制度は途中で約2年間の中断はあるものの1875年(明治8年)から始まっているので、以降で日本で出版された全ての出版物が蔵書されていることになります。


国会図書館は国会のすぐそば、すなわち国会議事堂の隣りにあります。ということで永田町までやって来ました。


本当に横には国会議事堂があります。土曜日の午前中なので人影もまばらです。


国会図書館のホームページでは駅から徒歩5分とありましたが、地下鉄の出口の前が既に国会図書館でした。巨大な施設なので入口まで5分ということのようです。


まずは国会図書館本館の前を延々と歩いていきます。国会図書館といえば前川國男の新館というイメージがありましたが、実はそもそも本館が前川氏がコンペで勝って設計したそうです。


いかにも官庁営繕という感じの建築だったのでそういう印象がなかったのですが、言われてみれば重厚な架構など前川國男らしさが窺われます。


彫刻もあったりして雰囲気としては上野の森の東京文化会館、国立西洋美術館の界隈を思い起こさせます。地元ですが埼玉県立美術館の雰囲気にも通じます。前川作品にはこういう空気のようなものがありますね。


今回初めての利用ですので閉架図書館の蔵書を閲覧するために利用者登録をしなければいけません。ということで新館に行きます。


こちらが新館です。本館とは全然違うデザインです。外壁は巨大な独特の青いタイルです。タイルというには巨大すぎるセラミックの建材という印象です。


実は国会図書館新館は前々から知っていたのですが、それは外観ではなく地下深くに伸びる巨大な閉架図書館の吹き抜けの壁に施されたコンクリートの小叩き仕上げの壁面でした。この建物の中にあると思うと感慨深いです。


新館の受付で利用者カード発行してもらいます。行列になることもあるそうですが、今日は空いていて5分くらいで発行してもらいました。


国会図書館への入館、蔵書の検索、閲覧請求、複写請求など全ての手続きにこのカードがないと何もできません。


ということでようやく本館に入ることができました。閲覧したい資料は予め調べておいたので館内のパソコンからログインして資料の閲覧をリクエストできました。パソコンの操作を教えてくれるおねえさんも親切で簡単に手続きできました。なんとなく普段の検索業務の延長みたいで思わず検索論理式を組みたくなりましたが、それは次回にしましょう。

館内は写真撮影が禁止でしたが、私の請求した資料は雑誌なので新館で閲覧しました。有名なコンクリートの小たたきの壁は1階のホールにも一部あって、複写の待ち時間に思わず見に行って触ってしまいました。きれいな出来栄えに感動でした。


国会図書館は行くのが面倒なのと閲覧の手続きが面倒なので何となく敷居が高かったのですが、実際に行ってみると面倒なのは最初だけで、後は圧倒的な蔵書の量と検索・閲覧環境の充実ぶりには目をみはるものがあります。さすが日本最高の図書館です。来週も行くことになりそうです。