2013年7月19日金曜日

歯ぐき年齢

先週、歯科検診がありました。実はこの日は運命の日だったのです。というのは2年前に受けた歯科検診は惨憺たる結果でした。最低だったのは歯ぐきの状態。歯槽膿漏が「注意」と判定され、とどめに歯科推定年齢(わが家では歯ぐき年齢と言われてます)が実年齢より3歳も上でした。結果を持って帰ってたま(同居人)に見せたら大激怒!これから心を入れ替えなきゃダメ!と言われて心を入れ替えました(素直なわたし)。朝晩の歯磨きはリステリンと電動歯ブラシブラウンOral B、歯間ブラシで全て歯間を掃除して、最後に歯茎を引き締める「生葉」で歯ぐきをマッサージ。これを2年間出張以外は毎朝晩に行いました。

並行してこの春からは虫歯の治療。会社に入った頃に治療した歯を含めて相当治療しました。こうして準備万端で歯科検診を受診。結果は歯槽膿漏は「異常なし」、歯ぐき年齢は7歳若返り、実年齢を大きく下回りました。やればできるということですね。口腔ケアは健康管理の第一歩とはよく言われています。地道な毎日の取り組みが結果を出したという意味では嬉しいですね。これからも頑張ってケアします。目指せ歯ぐき年齢40歳!


会社の会議室で一斉に歯科検診です。新宿勤務の人間は逃れられません。


診査票の右下に歯ぐき年齢の表示があります。歯槽膿漏はまだ軽度の炎症があるそうなのでそこを治せば歯ぐき年齢40歳も夢でもないかも。口腔ケアは自分の不摂生がもろに検査結果に現れるのである意味で日頃の生活態度の反映ですね。

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