2013年7月15日月曜日

わが家のリフォーム2013 その17

太陽光発電工事の続きです。架台の据付が終わったらどんどんパネルを敷いていくのかと思っていたらそうでもありません。パネルの裏には配線のための端子が出ていてこれを幾つかの系統毎に送り配線で接続していきます。その為の配線の準備も現場の作業です。下階ではパワーコンディショナーや売電用の電力メーターボックスの据え付け、屋内での既存分電盤からの分岐工事など幾つかの作業が同時並行で進んでいます。


パネルの据え付けが始まりました。今日は風が強かったので時折あおられます。


配線を継ぎながら横方向にパネルを設置していきます。かなり大きいです。


地上ではパワコンが設置されました。単体では巨大でしたが設置後に見るとそうでもありません。


2階の既存分電盤の脇に太陽光用のブレーカーとモニターの発信機が設置されました。


屋上はパネルの据え付けがどんどん進んでいます。13枚目です。


無事18枚のパネルの据え付けが終わりました。架台とパネルの本締めです。壮観です。


パワコンの据付が終わり屋上からの配線も接続されました。配線が多いので配管が太いです。


2階には非常用のコンセントが設置されました。太陽が出ていれば停電していても太陽光発電システムからの電力供給が可能です。多分そんなことが起こることは無いとは思いますが・・・。


太陽光発電システムのモニターです。太陽光による発電量、自宅での電力消費量、東京電力への売電量がわかります。京セラの場合、モニターは無くても発電はしますが、殆どの人がモニターを設置します。どれだけ売れるかという面白さと、その為の消費電力を抑える良いモチベーションになるようです。プリウスに乗ると燃費が気になるのと同じ理屈でしょう。わが家もそうなると思います。

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