2016年6月29日水曜日

去了御茶ノ水和神保町 很喜歡這個小鎮。

昨日は富士の研究所に久しぶりに行って帰りは御茶ノ水から神保町にかけて散策しました。目的は本を探すことだったのですが、学生時代から30年以上に亘って歩き回っているので街の変わった様子、変わらない様子を見ているだけで楽しくなります。


御茶ノ水の駅前です。いつ行っても賑やかです。学生が多いので新宿や銀座とも違います。どちらかというと真面目であんまりお金のない学生も多いので渋谷とも違います。独特の雰囲気です。


駿河台下の交差点まで降りてきました。昔からの書店が少しづつ減って、替わりにカラオケ店やスポーツ用品店が増えています。時代の流れとはいえちょっと寂しいです。


三省堂書店の裏手を通るすずらん通りです。神保町に来るといつもこの通りを歩きます。小さな古書店や画材店、喫茶店や食堂がこちゃこちゃあります。歩道も広くて楽しい通りです。手前にあるのはねこのグッズで有名な文長堂です。


昔ながらの古書店も健在です。ネットもなかった学生時代はこういう書店が情報源の一つでした。建築専門の古書店の南洋堂は建築学科の学生ならみんな知っています。私もそこでどれだけ本を買ったことか。アルバイト代のかなりを建築の本と設計課題の模型の材料代に使いました。


昔はよく行ったキッチン南海です。いわゆる洋食店です。メニューが昔とあんまり変わっていなくて懐かしいです。


必要な本を買ったので、今日のもう一つのお目当ての姉川書店に行きました。ここはねこ好きの間では超有名な本屋さんで、膨大なネコ関係の本があります。


思わずお店のおばちゃんと長話をしてしまいましたが、その間にもひっきりなしにお客さんがやってきます。東京もねこ好きが多いんですね。なんかうれしくなります。

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