2016年5月31日火曜日

在中山音楽社唱台語歌"寫故事的人"

昨日はいつもの中山音楽社でした。今回は台湾語の歌です。いつものことですが台湾語は発音が殆どわからないので、授業の前にはYoutubeで繰り返し聴いて、歌詞の一部にはふりがなをふるなどの事前の準備と練習が必要です。それでも何度も繰り返していると台湾語でも少しずつ発音がわかるようになってきました。


今日は中山音楽社の簡会長は欠席ですが、それ以外のメンバーはほぼ全員出席。大盛況です。


最近は男性も女性も二人以上で歌うのが流行っているようです。難しい歌なので一人で歌うには少し心配なのかもしれませんね。実際にはみなさんとても上手です。


中山音楽社の吳老師は今日は珍しくポニーテールで登場です。貴重な映像です。


台湾語の苦手な陳さんはもう授業の初めから緊張気味です。李さんがリラックスさせようとしますがかえって逆効果?


台湾語の歌ではしばしば王会長が歌唱指導をしてくれます。


今日も老師の指導でかろうじて歌い切ることができました。実は今日の課題曲は長いので最後まで歌うことはないだろうと後半の練習は少しだけにしていました。ところが珍しく全員最後まで歌うことになり、後半はとてもたどたどしく歌う羽目になりました。もっと練習しておけばよかったです。


課題曲は実は歌い出しがとても難しい曲です。美声の周さんも老師から2回ダメ出しです。今日は老師きびしいです。


張さんの奥さんです。普段から台湾語は苦手と言っているのですが、全然そんなことは感じさせません。


吳さんの奥さんは今日はアイドルっぽいアクションです。髪型も今日はアイドルの雰囲気です。


またまた王会長の歌唱指導です。というよりほとんど自分で歌ってます。台湾語の歌が本当にお好きなようです。


女性4人でみんなで歌います。台湾の人は歌が本当に好きなんですね。晨運社の施さんが何回か話してくれたのは明るい歌が台湾に多いのはそれだけ暮らしが苦しい時が多かったからだそうです。そう考えると歌が好きというのはとても深い意味があると考えさせられます。

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