2016年7月21日木曜日

去了油飯和魚丸湯 台灣靈魂食物(Soul Food)

昨日の晨運社の朝食は普段のサンドイッチや蛋皮ではなく、具たくさんの炊き込みご飯(油飯)と2種類のスープでした。油飯は魯肉飯と並んで台湾の国民食、ソウルフードといってもいいのではないかと思います。今回の油飯は台北橋の近くの老舗の油飯屋さんのものだそうです。かつてはこの辺りには体を使って働く人が多く、ガテン系の人には油飯は人気だったそうです。


早朝に晨運社のメンバーの方が買いに行ってきてくれました。


スープは魚のスリ身の団子の入った魚丸湯と豚の血を固めたものが入った豬血湯の2種類、今日は魚丸湯をいただきました。実際食べてみると魚のスリ身だけではなく中には豬肉が入っていました。


有名な油飯ということで簡さんも食事を前にして記念撮影です。


油飯にかけるチリソースがこんなにたくさんです。みなさんたっぷりかけて食べてます。これだけは未だに少しで十分です。辛さに対する基準がどうも台湾人と日本人では少し違うようです。


最近では晨運社のメンバーのみなさんの手作りのお惣菜が出ることも多くなってきました。これは苦瓜の梅子漬けです。酸っぱい中にもほんのり苦味があって暑い朝には好吃です。


みなさん朝からしっかり食事をしてこれから仕事です。これだけの暑さでは朝からしっかりエネルギーを補給しないとたちまち夏バテです。しっかり食べて暑さを乗り切る、これが台湾流のようですね。

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