2013年9月15日日曜日

蟹です。この前の出張の際に立ち寄った公園というか史跡に展示されていました。かなり大きいです。こんな大きさのかには実在しないと思いますが、蟹の雰囲気がとても良く表現されています。


トピアリーと言ってもいいのでしょうが、2色の葉の植物がうまく使われています。蟹の脚、一体どうやって作っているのか改めて見ると不思議です。


どことなくユーモラスです。ゆるキャラのような媚びているところがないのもいい感じです。自然の生き物が持っているユーモラスさをありのままに表現している感じです。だから普遍的な価値を感じさせるアートとしてこういった広い場所に贅沢に展示できているのだと思います。

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