さらに色々検索してみるとどうやらタテハチョウの一種のアカボシゴマダラだということがわかりました。なんと奄美大島固有種の蝶だそうですが、1995年に突如埼玉県の秋ヶ瀬公園で発見され、以降関東地方でも確認されるようになったそうです。
奄美大島と埼玉県の間があまりにも懸絶しているため、どうやら蝶マニアが放蝶したのではないかとの見解もあるようです。こんなにきれいなのに外来生物の扱いだそうです。一部の心ない人たちのせいで心ならずも故郷以外で生涯を送らなければいけなくなるなんて。そう思うとかわいそうです。
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