2014年7月1日火曜日

パニックと危機感

今日は会社を定時で終わらせて、自宅近くのさいたま市記念総合体育館のプールに泳ぎに行きました。先週の館山わかしおトライアスロンのスイムの苦しさをどう考えればいいのかわからなかったからです。


プールでは50分の遊泳可能時間の後に10分間の休憩があります。私がプールに入った時はちょうど休憩時間が始まったばかり。ストレッチを入念にやって遊泳時間の開始を待ちました。遊泳開始後はひたすらクロールで休まずに泳ぎ続けました。

最初の300mくらいで館山の時と同じ苦しさが出てきました。それでも泳ぎ続けていると次第に呼吸も楽になってきました。500m過ぎた時点では呼吸と身体の動きが落ち着いてきました。すぐに750m、館山のあんなに苦しかったのが嘘のようです。そのまま1,000m、1,500mと泳ぎ続けることができました。1600mまで泳いで廻りを見ると誰も泳いでいません。監視員のお兄さんに尋ねるとあと1分でプールの利用時間が終了になるそうです。

結局49分弱で1600m泳ぎました。100m泳ぐのに3分かかっています。遅いです。でも連続して泳ぐことができました。あの息苦しさはどうやら一種のパニックだったようです。それと今日これだけ連続して泳げたのは次ぐのレースが1500m泳がないといけないのでその危機感がそうさせたのだと思います。メンタルで人間の身体っていい方向にも悪い方向にも変わるんですね。勉強になりました。

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