2014年2月13日木曜日

寒肥

一昨日の建国記念日は日曜日の積雪で予定していた駅伝が中止になってしまったので、ずっとやろうと思っていた庭の木々への寒肥の施肥をおこないました。年明けからずっとやろうやろうと思っていたのですが、レース前の走り込みがったりレースがあったりとなかなか時間が取れませんでした。一般的に寒肥は12月中旬から2月上旬頃がいいので、この時期がもうぎりぎりです。


寒肥とは言っても大して難しくはありません。穴を掘って肥料を入れていくだけです。今回は堆肥をベースに油粕と卵の殻を砕いたものです。これはアオハダです。去年はすごく伸びました。


左に見えるのはアオダモです。去年の春に初めて花が咲きました。


左がカツラ。右がマルバノキです。カツラは980円で買ってきたのがすごく幹が太くなりました。マルバノキも秋がとてもきれいです。


ブナです。暑い夏が続いていますが枯れること無く少しづつ大きくなっています。


今はサザンカやツバキ、シラカシ等以外はほとんどの木々の葉が落ちて少し寂しい感じです。でも個人的にはこの時期が一番好きです。春になって新芽が芽吹く前の静寂の時期。人間で言えば明け方に爆睡している時間ですね。みんなゆっくり寝ていてね。

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