2013年5月26日日曜日

ヒマラヤン・ムスクの剪定

午後から庭に出て植木の手入れです。この時期は植物の成長が早く、少し手入れをしないとあちこちがあっという間に密林状態になってしまいます。今年はある覚悟というか考えで庭の管理に臨んでいます。それはどんどん切ること。剪定のし過ぎは良くないと色々な本に書かれていますが、逆に伸ばしすぎて枝の密度が上がり風通しが悪くなることも大きな問題です。カードの表裏みたいな話ですが、今年は通風重視で行くことにしました。

ランブラーローズのヒマラヤン・ムスクも一季咲きなので終わった後はどんどん剪定していく必要があります。ご覧のようにきれいさっぱり刈り込みました。


かわいい小振りの花がびっしり咲きます。考えてみればこの段階で相当枝が密です。


ばっさり選定しました。今回は花を咲かせ続けている古い枝を意図的に強剪定しました。枝の新陳代謝を図りたいと思います。新しいシュートを中心にもう少し伸びてきたら誘引するつもりです。このトレリスの奥が小さな書斎ですがずいぶん明るくなりました。


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