2012年3月27日火曜日

重森三玲展に行きました

日曜日に青山のワタリウム美術館に重森三玲展を見に行きました。展示会が始まった時からずっと行きたいと思っていたのですが最終日になってようやく行くことが出来ました。色々とその作風をめぐっては意見の多い重森三玲ですが、自分はあまりそういった先入観無しに作品に接することが出来ました。


庭の写真や建築家の解釈による庭の再現、インタビューや四季を通じての作品の映像等色々ありましたが、個人的に最も感動したのは彼が庭の魂を写しとったかのような日本庭園史図鑑の実測図面です。図面マニアとしてはくいいいるように眺めてしまいました。もっと芸術家っぽい図面なのかと思っていましたが意外や素直な図面でとても読みやすかったです。レプリカでポスターにならないかな。



ワタリウム美術館、実は初めて行きました。いつも車で前を通るのですが入ったことはありませんでした。マリオ・ボッタは大好きな建築家です。1990年に竣工した建築ですがもっと前から建っていた印象です。


マリオ・ボッタはこういうシマシマが好きですね。大学の授業で初めての建築のトレースの課題がマリオ・ボッタのリヴァ・サンビターレの住宅(1973)のアクソメ図面でした。崖からトラスのブリッジでアクセスする建築にびっくりした思い出が今もはっきりと残っています。

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