2019年6月15日土曜日

我家裡燃氣管和燃氣設備施工_房屋裡面

わが家のガス設備工事は悪天候で屋外工事は苦難の連続という感じでしたが、屋内工事は至極順調に進みました。こういう天候では屋内工事は養生などが簡易な分だけ作業が少なく工事が捗る感じです。


今回のガス設備工事ではガスコンロを交換し、ガスオーブンを新設し、更にレンジフードも交換します。もともとはガスコンロが25年以上使っていて最近では立ち消えが多くが使用の際の安全性がやや不安になってきたからです。併せて以前からわが家の懸案であったガスの検討も同時に行ってプロパンガスから都市ガスへの変更となりました。更に奥さんのリクエストでオーブンを設置し、そろそろ寿命になりそうなレンジフードも交換することになりました。わが家の屋内では新築以来となる大工事です。


まずはレンジフードの交換から工事が始まりました。既存のレンジフードを取り外すのが一苦労のようです。両側面の吊戸棚やキャビネットに固定されていて隣のキャビネとを壊さずに除去するのが大変なようです。


1階の玄関ホールで梱包を解いて2階のキッチンに運び込みます。レンジフードは最新の人気製品ということで今までとは全然違った形です。


キッチンセット本体部分もコンロとその下のキャビネットを撤去します。レンジフードよりもさらに撤去が難しかったようです。


取り付けるのはお手のものという感じです。かっこいいですね!と思わずお世辞の一つも出るように工事も快調に進みます。


レンジフードの設置が終わりました。たしかにスッキリしていてスタイリッシュです。この家を建てた当時はレンジフードがこんな形になるなんて想像もできませんでした。


続いてオーブンの取り付けです。鉄や金属のかたまりのような機器なので2階まで運び上げるのが本当に大変なようでした。


使用頻度の違いもあって、コンロとオーブンは上下別の製品になっています。オーブンの上の部分にコンロを滑り込ませて取り付けます。


コンロの機器の幅は60cmですが、トップ部分は75cmあって鍋の周囲に随分余裕があります。何よりもガラスの一枚天板で非常に掃除しやすいそうです。


最近ではコンロは様々な安全機能や調理の支援機能等でハイテク機器となっています。職人さんたちも設置する前に機能や接続について確認です。


無事に据え付けが完了しました。設備機器とガス管との接続は後ほど行うようでした。これで屋内工事チームの作業は終了、おつかれさまでした。


しばらくすると屋外で配管工事を行っていた工事チームの主任さんがガス配管と設備機器の接続にやってきました。


屋外の配管工事も終わって屋内外でのガス漏れ検査が始まりました。キッチンの天板を一旦外して様々な検査や測定を行います。


午後4時過ぎに東京ガスの担当者さんがやってきて配管や設備機器への接続状況を検査しました。もちろん問題は無く、無事に本管接続(開栓)してもらうことが出来ました。


ここからは設備会社の副所長さんが各設備の使い方について奥さんに説明して実際に操作してもらいます、色々な機能が自動的に作動(停止)します。昨年乗り換えた新車の操作に通じるものがあります。


コンロ、オーブンと説明が続きます。実際に使ってみないと充分に理解できないところもあるようです。コンロではご飯も炊けるので個人的にはガスで炊いたご飯の味が楽しみです。


すべて終わって夕飯は実際にコンロや換気扇を使います。今日は簡単にパスタとアヒージョです。


施工に立ち会っただけですが、気疲れというか色々ありました。今日は大変お疲れ様でした。ワインもたくさん飲んだのでぐっすり眠れそうです。

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