2019年8月7日水曜日

清理了花園裡的金魚房子

先週末は排水管と排水桝を修理して、隣家の間の大木になってしまったシマトネリコを剪定して、それからもう一つ庭の金魚さんの住んでいる瓶を掃除しました。


金魚さんは庭の大きな瓶にもう7年以上住んでいます。毎朝ご飯をあげるのが日課になっています。本当は春から初夏にかけて月に1回位のペースで掃除をしているのですが今年はレンガ積みで8月になるまで全然掃除できませんでした。水が濃い緑色になっています。


金魚さんを外に移して瓶をたわしでゴシゴシ洗います。更にどろどろの青汁状態です。


金魚さんはいつから一緒に暮らしているのかもうはっきりとした記録がありません。ブログの記録では2012年に同じように瓶を掃除しています。金魚は一体何歳まで生きるのでしょうか?北太平洋に生息するニシオンデンザメは平均270歳、日本の鯉も220歳生きた記録があるそうです。金魚は鯉の親戚みたいなものですから、ひょっとするとわが家で最も長生きかもしれません。


全ての汚れというか苔は取り切れずとりあえずここまでという感じです。ものすごく暑いのでここまでやってもう汗だくです。


後は水を入れて流れが収まるのを待つだけです。わが家の庭の水道は井戸水なので、塩素が抜けるまで待つというような面倒なことがありません。


流れが収まってから金魚さんを瓶に戻しました。狭いところで我慢してくれたお礼に少しだけご飯を上げました。


金魚さんを守るための格子を載せて作業は終了です。無骨な格子ですが、わが家の周辺にはねこさんも多いのでいたずらされないように仕方無く載せています。時間があればかっこいいデザインにしたいところです。

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