2019年4月21日日曜日

春天來到我的花園

昨日はレンガの搬入とその後は庭の樹木の剪定、今日は朝から船橋のNPO法人の理事の先生のお宅に伺ったりと春はいろいろ用事が多くてバタバタしています。それでも夕方、庭に戻って樹々の様子を眺めていると気持ちが落ち着いてきます。春は日が長くなってくるので夕方でも意外に明るくて不思議な空気感があります。


主だった樹木や草花はほとんど新芽が出てきました。新芽特有の明るく透き通ったような緑の葉が春の明るさと調和しています。庭にいるだけで嬉しくなってきます。


例年、早々に虫に葉を食べられて無残な姿になってしまうオオデマリは今年は虫害が少なくきれいに花を咲かせてくれました。


小さな花の集合体ですが丸く手毬のようになります。花の時期はそれなりに長いのですが美しい状態で見ることができるのはせいぜい数日です。


ブルーベリーは2週間くらい前から満開です。気温も高くなってきたので虫が飛び回ってうまく受粉してくれればいいですね。


日差しが弱くなった夕方の時間は白いブルーベリーの花が明かりが灯っているように明るく見えます。


ジューンベリーの花も咲き始めました。今年もたくさん実がなるといいですね。


カマツカ(アロニア)の花も満開です。小さな花ですが造形的にはとても凝っています。

2019年4月20日土曜日

磚到家了!

今朝レンガが到着しました。このレンガで庭の物置を建て替えます。この大型連休の最大の工事です。おそらく10日間掛けても全部積むことはできないと思います。物置は約20年前に設置しましたが、さすがに一部は腐朽したりしてぼろぼろになっています。10年くらい前にほぼ作り直すくらいの大修理を行いましたがそれももう限界ということで今回はレンガで堅牢な物置を造ることにしました。


午前中の納品でメーカーさんにお願いしていましたが、9時過ぎにドライバーさんから連絡があって家の前まで来てますということで予定通りです。前の道路を3分間だけ通行する車に待ってもらって大急ぎで荷物をおろしました。レンガ合計で439個です。


本当は車庫の奥に置いてもらいたかったのですが、車庫には屋根があってクレーンで吊ることができません。ここから先は人力作業です。


最初に最後に使う笠置ブロックを一番下に置きます。とても重いです。


ここから先は奥さんにも協力してもらって二人でひたすら運びます。途中で少しコーヒーブレイクも取りましたが、それ以外は持って運んで置いてに繰り返しです。


笠置と比べると鉄筋用の穴が空いた基本型のブロックは軽いので運ぶのが楽です。


だいぶ高くなってきました。レンガを持ち上げて奥に積むのがだんだん大変になってきます。


レンガは歩道にはみ出しているので早く片付けなければならないので焦ります。


ついに全部のレンガを移動して門扉の外のポーチに置くことができました。ほぼ1時間で終了、真面目に働く二人でした。


レンガを載せてあったパレットをまずは車庫に移動します。梱包のフィルムやビニールテープを片付けて終了です。本格的な組積工事は来週の大型連休からです。


これが解体予定の物置です。何度もペンキで塗り替えているのですがさすがに全体が歪んできているので地震で倒れるかもしれません。


今度のレンガ造物置の基本設計です。レンガの壁で内法はやや狭くなりますがその分高くして収納量を確保します。完成すれば今までのDIYで最大規模、最大難易度という感じです。大変ですが楽しみですね。

2019年4月14日日曜日

做了廚房輔助櫃檯

春の自宅の修繕工事の次はキッチンのカウンターの作成です。わが家のキッチンはII列配置の一般的なキッチンですが、キッチンセットと背面の冷蔵庫や家電との間が広いのでここにアイランダカウンターを置きたいとずっと言っていました。折しもわが家のパソコンの入れ替えで3階で奥さんが使っていたパソコンが1階に降りてくるのでパソコンを置いていた机が不要になりその天板を流用してキッチンアイランドにもなる大きめのキッチンワゴンに作り変えることにしました。


今回のワゴン製作の最大のポイントは奥行き600mmの机の天板を裁断することです。わが家の電動丸ノコは380mmまでしか切断することができません。一方から切り込んで更に反対側から切り込みますが切り口がぴったり合わないと無残な結果になってしまいます。何度も何度も位置合わせをして最後は覚悟を決めて切断しました。結果はほぼ段差なしで一安心です。


後は気楽なものです。まずは小口の面取りにかんなを掛けます。模型工作用のものですがきれいに削れました。


サンドペーパーで仕上げます。天板は緻密なオーク材なので目の細かいペーパーできれいに仕上がりました。


以前塗装した塗料が残っていました。わが家は昔からオスモ好きです。マホガニーとオーク、なぜ2種類あるのか忘れてしまいました。


オークは黄色が強すぎて明らかにおかしいです。それならマホガニーということで塗ってみると今度は赤過ぎます。同オークとマホガニーをブレンドして使っていたようです。我ながら凝ったことをしていると呆れました。


ということで適当にブレンドしてみると本当に塗ってある色と同じになりました。


ワゴンの下は強度があって水や油がかかっても平気なように結局わが家の定番のエレクターにしました。最近は納戸などでは廉価なニトリの同等品を使いますが、ここは毎日見て使うものなので本家のステンレスエレクターにしました。


いつもの作業場で仮組みをして天板をパイプソケットで固定しました。抜け止めのボルトもついていてしっかり固定できました。


2階のキッチンに運んで収納するものに合わせてワイヤーシェルフの高さを調整して完成です。調理中のちょっとしたお皿や材料、買い物から帰ってきた時の物の一時置き場など便利です。キャスターも付けましたので移動も容易です。奥さんも大喜びでよかったです。

檢查了花園的木柵欄部分

大型連休前後のわが家の大修繕期間の一つの大きな作業が庭のフェンスの手入れです。設置して20年近く経っています。その間数年ごとにペンキの塗替えなどを行ってきましたが木製の桟の部分が腐朽したり虫の食害などでかなり劣化してきています。今年は思い切って大修理を行う予定で、劣化した部分を交換するための部材の調達から検討しました。さいわいエクステリアメーカーの方にお願いすることができて一昨日部材が届きました。


梱包されて和歌山から材料が届きました。かなりの重量です。予定よりも一日早く到着して土曜日は時間に余裕ができました。


開梱すると一瞬緑色でびっくり。防蟻防腐剤(タナリスCY)の処理しているためです。お願いした業者さんが気を利かして処理を施してくれました。


以前の木製部材はレッドシダーでそれなりに耐久性があったのですが、今回はより耐久性を重視して檜にしました。検品のために開梱して材料を並べると檜の芳しい匂いが漂ってきます。


すべての材料を出して防蟻防腐塗装が乾燥するまで少し乾かすことにしました。実際問題としてフェンス部材の交換のためには庭の樹々はかなり刈り込む必要があるので作業が終了するまではガレージで自然乾燥させます。


フェンスは中心部分はアルミなので木製部分が劣化しても倒壊することはありません。ここに木製部材を取り付けます。


このような感じです。以前の部材をカットサンプルにして木材加工会社さんに採寸してもらいましたがぴったりはまるサイズです。加工精度が高くて安心しました。来週末に塗装して組み込み作業を始めるつもりです。

2019年4月7日日曜日

我把木漆塗在我家陽台的木甲板上

今日は昨日クリーニングした2階と3階のベランダを保護塗料で塗装します。午後ににわか雨が降るかもしれないとの天気予報でしたが、朝からいい天気です。塗装の作業は実際に塗り始める前に準備の作業が色々あります。他の雑用もあって実際に塗り始めたのはお昼すぎからになりました。休みの日なのでのんびり作業です。


昨日は湿度が低かったようでクリーニングしたデッキはよく乾いています。


今回はベランダにねこが出て歩いてもなめても安全な塗料ということでドイツのオスモのウッドステインプロテクターを使用します。色は実際にサンプルに塗装してマホガニーにしました。底に顔料がたくさん沈んでいるので100回かき混ぜてくださいとの指示があり、しっかり100回掻き回しました。腕がつかれました。


いよいよ実際に塗り始めました。これで本当に大丈夫?というくらい濃くて別の色合いなのでなんとなく不安です。最初に端部と目地の隙間を塗ってその後で広い面積をコテバケで塗っていきます。


コテバケを使って塗っていくつもりでしたが目地の隙間の塗装がかなり手間がかかりしかも上面に塗料がかなりはみ出しています。これをそのまま塗って仕上げたほうが早くてきれいに仕上がりそうなので、コテバケは使わずそのまま平刷毛で塗っていくことにしました。


日差しが強くて暑いです。半袖のTシャツで作業ですが、それでも暑いくらいです。初夏の陽気ですね。


3階のベランダは塗装が完了です。以前のシルバーの床面からガラッと変わりました。全部が同じ色になると違和感も無くなりました。いい感じです。


3時を過ぎているので少しだけ休憩してから2階の塗装に取り掛かります。3階の1.5倍くらいの広さですが、目地の隙間の塗装が慣れてきたので3階より作業が捗ります。


2階のリビングに塗料その他を置いて作業します。プラスチックのトレーに塗料たっぷり入れてもすぐに無くなってしまいます。


デッキの木材が塗料をどんどん吸収していきます。吸収しきれない分が表面に浮いた感じで残ります。これはきれいに拭き取らないといけません。どこまで塗ればよいのかコツがわかってきました。オスモの取扱説明書には繰り返し塗り過ぎは禁物と注意書きが書いてありますが、この浮いた塗料のことのようです。刷毛で伸ばしてもそれ以上は吸い込まない分はウェスで拭き取ります。


3階よりも広いのですが2/3位の時間で2階は塗装が完了しました。すっきり仕上がっていい感じです。


これは去年の5月のデッキの完成直後の写真です。色合いがほとんど同じです。若干塗装のむらがありますがこれは乾いていくに従って落ち着くと思います。


3階のベランダから2階のベランダを見たところです。庭の樹木も芽吹いてきてもうじき新緑の季節の到来です。オスモの説明書では2回塗りとありましたが1回の塗装でも充分なような気もします。近々にオスモに問い合わせてみるつもりです。

2019年4月6日土曜日

洗滌了我的房子二樓和三樓陽台

4月と5月はわが家では大掃除と家の手入れの季節です。この時期に他の仕事を入れないように日本エクステリア学会の共同調査も日本建築学会大会への論文(梗概)応募も3月末までに済ませていよいよ庭の手入れの本番です。
今日はバルコニーの清掃です。昨年長年の懸案だった2階と3階のバリコニーのウッドデッキを全面的にリニューアルしました。美しいハードウッド(マニルカラ)ですが、南洋材の特性で1年経つと色味が抜けてグレー調の色合いになってきました。これはこれでいいのですが、やはりちょっと地味なので塗装をすることにしました。その為のデッキの表面の汚れ落としです。


汚れ落としはもうこれしかありません。ガレージからケルヒャー(高圧洗浄機)を持ってきました。一昨年買った新型で強力なパワーですがとにかく重いです。2階に上げるのが一苦労です。


最初は3階のベランダからです。床の掃除を始めようとしたらトレリスのフェンスがとても汚れていることに気が付きまずはそちらから掃除です。


トレリスがすっきり白くなりました。続いて床の掃除です。泥がかなりデッキの木材の隙間に入り込んでいるようで最初は泥水でしたがひたすら水で流してほとんど取り除くことが出来たようです。


高圧洗浄した後は雑巾がけしてデッキ表面の水分をできるだけ早く取り除くようにします。


続いて2階です。ベランダの腰壁は掃除も容易ですぐに床の洗浄に取り掛かれます。


すっきり泥も落ちたので雑巾で拭いて仕上げます。リビングのある側はポリカの屋根があるので直接の雨がかりが少なく、デッキの床材の油脂分もかなり残っているようです。


とりあえず拭き上げも終わったのでちょっと一休みです。リビングの窓を開けておいても寒くありません。春を感じます。


3階ベランダは表面はほとんど乾いてきました。左はトレリスの上面からの滴り落ちる水滴が溜まっていたところです。明日の午前中にはほぼ全て乾いてくれるでしょう。


2階のベランダのほうが早く乾いたような印象です。ドレンなどの部分はデッキを上げられるようにしているので立てかけてデッキの床下も通気させるようにしています。庭の手入れとしては簡単に終わり、まずは小手調べといったところです。明日はデッキの乾燥状態を確認して1回目の塗装を行いたいと思います。