2017年11月13日月曜日

我們去了宮原眼科買很多巧克力

台湾旅行の続きです。鶯歌の街で陶板画作家の許丹麗さんにお会いして、昼食を食べてから台中に向かいました。台中の朋友の李さんご夫妻にお会いします。


奥さんにとっては久しぶりの台湾高鐵(新幹線)です。桃園からなのであっという間に台中に着いてしまいました。


最初に行くのはもちろん宮原眼科です。奥さんはチョコレートが無いと死んでしまうので、あらゆることに優先してまずはここに来なければいけません。


いつ来ても素敵な雰囲気です。実は毎回来るたびに少しずつ飾り付けが変わっています。色々考えられているようです。


今回はチョコレート大人買い!こんなことは生まれて初めてです。アラブの王様の気分ですね。


とにかく色々な種類のチョコレートがあります。なかなか決まりません。王様は決めなくても全部買えばいいのでは?そこまでの度胸がありません。


今回は通訳もしてくれる李さんがいるので思いっきり質問とリクエストです。


お店の人もこれだけたくさん買う人は珍しいようですごくたくさんおまけを付けてくれました。ありがとうございます。


この大きな袋が全部チョコレートです。奥さんがすごく嬉しそうです。

2017年11月12日日曜日

跑了埼玉国際馬拉松

大会名:第3回さいたま国際マラソン
種別:フルマラソン
記録:3時間41分54秒(大会公式記録) 3時間41分30秒(大会ネット記録)
順位:総合1607位

今日はさいたま国際マラソンのレース当日です。朝早く起きて車や電車に乗らないので楽です。7時には起きて朝もしっかりカレーライスを食べてカーボローディングしました。8時過ぎには奥さんの運転する車で北与野駅へ。ここから歩いてさいたまスーパーアリーナに向かいます。


北与野駅から続く立体歩道はランナーがぞろぞろ歩いています。雲一つない快晴ですが、昨日の強風が朝になっても未だ残っています。これが気がかりです。


先導や誘導の白バイ隊です。結構たくさんいるんですね。先導よろしくお願いします。


長く並ぶと思っていたセキュリティチェックは1分もかからずに終わってとりあえずさいたまスーパーアリーナに向かいます。荷物預けや回収も大変そうなので、そのまますぐに走る格好で来ています。外にいると寒くて死にそうです。


アリーナの中は風もなくて暖かいです。ここでウォームアップまで時間を潰します。


埼玉県理学療法士協会の出張サービスがあって梨状筋や坐骨神経周りのストレッチや矯正をしてもらいました。これから毎日自宅でできそうでいいことを教えてもらいました。


アリーナの荷物預け場は見ての通りです。それでも手際が良くてどんどん荷物を預かっているようです。ボランティアさんがたくさんいてとても助かります。


ウォームアップをしなければいけないので外に出ました。日向は暖かいのですが、日陰は風が冷たくて凍えそうです。私はAブロックなのですがもろに日陰で行きたくありません。


とりあえずスタート前の記念撮影です。今日はウェアの選択が難しくてとりあえず半袖+アームウォーマーにしました。よく見ると左奥に台北馬拉松のウェアを着た人がいます。台湾からの遠征組かな?


スタート直前です。風が強くて寒いのですが、押しくらまんじゅう状態なのでそれほど寒くありません。


ということで完走してゴールに戻ってきました。今回は練習も十分にできず特に10月下旬のインフルエンザ罹患で随分体力が落ちてしまいました。さいたま国際マラソンは細かなアップダウンが多く、陸連の選考会でも選考タイムが1~2分長めのようです。ということで今回は帰国後最初のフルということもあって完走狙いでキロ5分で刻みました。中間点で1時間43分だったのでほぼ予定通り、後半はどこまでキロ5分で粘れるかでしたが、さすがに最後は力尽きてしまいました。


一般ランナーで参加した市民ランナーの星、埼玉県職員の川内優輝さん、もちろんダントツの一般部門の優勝です。女子の招待選手も抜いちゃったそうです。スマホを向けたら気さくにポーズを取ってくれました。みんなから愛される理由がわかりますね。


順路に従ってタオルやメダルを貰ってアリーナの中を歩いていきます。今回は足の痙攣はレース中はなく、終わっても軽いもので足踏みしたりストレッチしているうちにほぼほぼ治まりました。みなさん大変そうです。


完走のタオルを広げてお約束のポーズです。スポンサーのりそな銀行のキャラがねこなので結構お気に入りです。りそにゃんというそうです。


記録証もその場でもらいました。3時間41分はダメダメレベルですが、次回の勝田で3時間30分を切って、3月の板橋シティマラソンで3時間20分を切りたいですね。


アリーナの外に出てみるとランナーにタオルやメダルを渡しています。お疲れ様でした。


北与野駅まで行くと国道17号を走っているランナーがいます。あと500mくらいでゴールですよ。がんばってください。北与野駅で奥さんに車に乗って家に帰ってお風呂に入ってビールを飲みました。全身筋肉痛ですが、楽しいレースでした。

2017年11月11日土曜日

去了埼玉國際馬拉松賽驗收

明日のさいたま国際マラソンの受付にさいたまスーパーアリーナに行ってきました。地元のフルマラソンレースです。自宅からは車で5分くらいです。フルマラソンのレースはいつも早く起きて車で行くイメージですが、地元なので明日はのんびりできそうです。


受付会場はさいたまスーパーアリーナです。以前のハーフマラソンのさいたまシティマラソンでもよく来ました。そういう意味では新鮮味はありません。


地元のスーパーランナー、川内くんのパネルに並んで記念撮影です。明日は頑張ります。


さいたまスーパーアリーナの建物の中に入って受付です。なんとなく閑散としてます。


今回はAブロックからのスタートです。申告タイムはそんなに速くしたつもりはないのですが、ちょっと不思議です。


エントリーを済ませた人達が何やら壁を眺めたり写真を撮ったりしています。


エントリーしたランナーの名前が記載された壁になっています。歴史的なモニュメントみたいです。


その後はショップがあるといういつものパターンですが、今回はpumaだけ、この規模のレースにしては寂しいです。全体的に今ひとつ盛り上がりに欠けている感じです。


むしろアリーナの外の方が活気がありました。色々なお店がたくさん出ています。


前田美豚(びとん)の串焼きを食べてしまいました。美味しかったです。ビールが欲しくなります。


何やらステージもあったりしてこちらの方が盛り上がっています。明日は天気晴れそうですが、風と気温が気がかりです。朝起きてウェアは決めるつもりです。

我們遇到了著名藝術家許丹麗女士

鶯歌の街では、有名な陶板画作家の許丹麗さんにお会いしました。私達の台湾の友人の許さんのお姉様です。鶯歌車站の近くにギャラリーをお持ちで、そこでいろいろな作品を見せていただきました。


陶板画というのは厚さが6mmくらいのセラミックの板に釉薬を絵の具のように使って絵を描き、その後専用の窯で焼いて完成するそうです。


釉薬なので焼いて色が変わるため、予めその色合いを予想して絵を描くそうで、長年の経験と何よりも芸術的な感性が求められます。許さんが陶板画を始めた頃は未だこういう技法を用いる人が少なく、専門家からそういうことは無理だと何度も言われたそうです。専門家はだいたい了見が狭いですから見事に間違っていたようです。

陶板画は高温で焼き固めるので外界の変化に強く、屋外であっても作品を展示することが出来ます。こういった優れた特徴があり、台湾や中国からの注文が多く、政府からも公園や公共施設の屋外の展示物として使いたいとの要望が多いそうです。


お話してみるととても気さくな方で何よりも絵を描くのがお好きなようです。私たち夫婦を描きましょうと早速、紙袋にスケッチをしてくれました。


若すぎて恥ずかしいのですが、実物以上に描いていただきました。ありがとうございます。


ギャラリーの前で記念撮影です。鶯歌の街で素晴らしい思い出を創ることが出来ました。
謝謝許女士、我們非常感謝!

2017年11月10日金曜日

跟好朋友會議然後喝酒

今日は理学療法士の専門学校の同窓会の打ち合わせです。いよいよ来週に迫ってきたので最終的な手順や役割の確認です。同級生もたくさん来てくれそうで楽しい会になりそうです。みんな会場やケータリングの手配など頑張ってくれています。同窓会も楽しいですが、そこに至るプロセスも思い出に残ります。


場所は秋津です。立ち飲みの焼き鳥屋さんとかが多いのですが、今日は打ち合わせ中心なので普通の居酒屋です。


西武池袋線が車両故障で大幅に遅れていてメンバーも後から後からという感じでやって来ます。


一通り打ち合わせが終わると後は飲み会です。私はレースシーズンなのでお酒は控えめで最初の一杯の後はウーロン茶です。


みんな若いのでガッツリ行きます。揚げ物はシーズン中はご法度ですがついついいっちゃいました。


カーボローディングで炒飯いっちゃいました。美味しかったです。


来週の同窓会、うまくいくことを願っています。というかここまで来たら絶対うまくいくはずです。当日は飲むぞ!

2017年11月8日水曜日

我們參觀了很好的鶯歌鎮

中山國晨運社の誕生日パーティーの翌日は朝から鶯歌の街を訪ねました。台北郊外で焼き物の街としても有名です。実は台湾での好朋友が鶯歌に住んでいて一度観光に来たらということで奥さんと一緒に行ってきました。ちょっとした小旅行の気分です。


ホテルから台北站までタクシーで来てしまいました。台湾はタクシー代が安いので助かります。日常の足という感じです。


いつ来ても台北站の巨大なアトリウムには圧倒されます。建築の良し悪しはともかく思い出に残る空間であることは間違いありません。


いつもの高鐵(新幹線)ではなく窓口で國鐵(在来線)で鶯歌までの切符を買います。確か一人40元、すごく安いです。


新幹線より更に地下のホームでやって来た列車に乗り込みます。ちょっとくたびれた車体がいい感じです。


車内も旅情を感じさせる雰囲気です。いつもつるつるピカピカの新幹線では雰囲気が盛り上がりません。


30分もしないで鶯歌に到着です。桃園の一つ手前です。鶯歌も桃園縣だと思っていたのですが新北市なのだそうです。


駅のホームも昔の日本のようで心が癒やされます。今の日本では失われてしまった風景です。


駅の改札を出たところでパン屋さんがあったのでパンとコーヒーの早餐をとりました。


迎えに来てくれた朋友と一緒に鶯歌の街の観光です。鶯歌車站の右手の山にある巨大な岩が鶯の背中に似ているということで鶯歌という地名になったそうです。


焼き物の街ということで陶器・磁器だけではなくレンガや窯業系の建設資材もたくさん作られていたそうです。


古い街並みを復興するいろいろな取り組みも行われているそうです。独特な雰囲気です。


個人的にはレンが大好きなので歩いて回るだけでワクワクしてきます。やっぱりレンガの風合いは魅力的です。


薄い瓦のような色合いの材料が隙間に沢山差し込んであります。焼き物系であるのは間違いないと思いますが初めて見る材料です。


鶯歌の街の歴史が色々と紹介されています。日本語の解説もありました。


突然個人のお住いのガレージに迷い込んでしまったような場所もありました。どうも普通の道がガレージになってしまっているようです。


レンガの色合いや風合いも場所ごとに少しずつ違っています。その不均一な感じがまた魅力的です。


何処かで見たようなキャラクターが、台湾でもケロロ軍曹は人気のようです。私も好きであります。


遠くに不思議なモニュメントが見えます。奥さんが即座に「ろくろ」に決まっているでしょと言いましたが本当にそのとおりでした。


最後に実際に焼き物が販売されているお店に行きました。なぜか日本製のものがたくさんおいてありました。有馬焼きと瀬戸物とか、日本でもおなじみのものばかりです。