2018年1月7日日曜日

在我的花園種了六月漿果和小葉団扇楓

昨日も今日も寒いですがいい天気です。猫額園(わが家の小さな庭)の手入れを本格的に始めました。庭の手入れは色々ありますが個人的には冬が最も楽しくて忙しいです。冬は今年一年の庭のプランを立ててその仕込みをする時期で、いわばストーリーと脚本を考える時期です。春になれば樹々がそのストーリーに沿って演じてくれます。この時期は忙しいですが、今年の庭を考える楽しい時期でもあります。


昨日は午前中からお昼過ぎまでお墓の掃除があって、昼食を食べて家に帰ってきて庭の作業を始めたのが2時過ぎでした。冬至を過ぎたとはいえ暗くなるのが早いので急いで作業に取り掛かります。


今回は2本、新たな樹木を植えるので植え穴を掘ります。併せて徒長している下草も刈り込みます。この場所はエリゲロンで殆ど地面が見えませんでした。


緩行性の油かすと卵の殻を混ぜて肥料のベースとします。卵の殻はわが家の食事の際に出たものを自分で細かく砕きます。


その上に元あった土に赤玉土やバーミキュライト等を混ぜて水はけを良くした用土を敷き込みます。これで植え付けの準備が完了です。


もう一ヶ所、樹木を植える場所があるのでそこも同じように掘って油かすと卵の殻を入れます。土壌との相性を良くするために少し水を入れて撹拌しておきます。


同じように用土を敷き込んでおきます。普段は周囲のように枯葉でマルチングしていますが、今回はそれを一時どかして植え穴を掘りました。枯葉なのでほうきで掃くだけ、移動が容易です。


今朝宅急便で樹木の株が届きました。意外に簡単な梱包です。注文先によってかなり違います。


最初の穴にはジューンベリーを植えました。本当に小さな苗ですが、花が咲いて実がつくまで気長に待ちます。


深めにならないように植えてたっぷり水をあげます。うまく活着してくれればいいのですが、春の新芽の時期までわかりません。明日支柱を立てます。


もう一つはコハウチワカエデです。これはどうしても庭に植えてみたかったのですが植える場所がありませんでした。今回パズルを解くように場所を創り出して植えることができました。


ここはわが家では最も日当たりのいい場所の一つです。日が強すぎて葉が焼けないかどうか少し心配です。いずれにしてもまずはしっかり活着してくれることを期待しています。

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