2019年11月17日日曜日

跑了埼玉上尾城市馬拉松

大会名:第32回上尾シティマラソン
種別:ハーフマラソン
記録:1時間37分35秒(大会速報) 1時間36分47秒(大会ネット記録)
順位:87位( 50歳代の部)、1362位(総合順位)

今シーズン最初のレースでした。本当は10月に北千住でタートルマラソンを走るつもりだったのですが台風19号の影響で河川敷が水没してしまいレースが中止になってしまいました。上尾はほぼ毎年走っているレースでそのシーズンの調子を見るいい尺度になります。昨年は1時間40分かかってしまってここ数年では最低の成績でした。今年は昨年よりはいいタイムで走ることが目標です。


今日の天候は快晴で日差しが暑いくらいです。ただしかなり風があります。上尾シティマラソンは風に悩まされた記憶がないので少し意外な感じです。風に弱いタイプなので最初から盛り上がりに欠ける感じです。


いつものように競技場のスタンドで場所を確保して着替えます。いつもと変わらぬ光景です。


余裕を持ってきたつもりだったのですが駐車場から歩いてくる時間が思いの外かかったりして気がつくと既にハーフのランナーが並び始めています。


今日も半袖+アームウォーマーです。ちょうどよかったと思います。今日は途中で補給するエイドは無しで行こうと思います。ハーフですからね。


レースが始まりました。上尾シティマラソンは箱根駅伝の出場が実際に出場する選手の選考をすることで有名です。日本トップクラスのランナーが最初から全力で突っ込んで行きます。


レースは出だしがどれくらいのペースで走れるか恐る恐るという感じでしたが、4分30~40秒くらいでいい感じで押して行けたのでこのペースを守って走りました。鋼板はかなりバテましたがそれでもスピードが落ちなかったのは昨年から使っているNikeの厚底シューズのおかげだと思います。


途中で会社の先輩に追い抜かれました。毎年別大マラソンを走っているランナーなので抜かれて当然という感じです。お疲れさまでした。


スタンドまで戻ってきて一休み。心配していた右アキレス腱の痛みもなく概ねいい感じで走ることが出来ました。土曜日の大田原マラソンに向けていい練習になりました。平均ラップは4分34秒でした。大田原はこれより20秒以上ゆっくり走ればいいので気が楽です。


続々とランナーがゴールインしています。毎年埼玉県庁職員として走っていた川内優輝くんは今年も参加して一緒にハーフを走ったそうです。やっぱり上尾は川内くんがいないとね。


記録症と参加賞の豚汁とキウィとりんごを食べて帰りました。快晴で風もあってかなり発汗したようで喉がからからになりました。


去年よりは速かったですが、上尾のタイムとしては例年通りの平凡な結果でした。来年は60歳代になりますが、8位の入賞タイムが1時間35分台でした。頑張れば入賞できそうです。いい目標が出来ました。

2019年11月9日土曜日

花園倉庫更新從第三十六天到第四十天

庭のレンガ造物置の工事の報告が随分空いてしまいました。前回の報告は9月29日でしたので1ヶ月以上空いてしまいました。もちろんその間も少しずつ工事を行っていましたが、10月はご存知のように台風が多くて、しかも台風の襲来は決まって週末。雨というか嵐の合間を縫っての作業となりました。


10月5日(第36日目)です。レンガ積み工事、屋根工事が終わって次は出入口の建具工事です。まずは建具枠を作ります。屋外でしかも風雨に直接晒されるのでヒノキを使います。


他の部分と同じようにサドリンを塗装します。ヒノキの油分のせいでなかなか色濃く塗装できません。3回塗ってようやく馴染んできました。


10月13日(第37日目)です。前日の台風の直撃に備えて庭の樹木をロープで固定し、物置も扉部分を応急的に塞いでおきました。結果的には大きな被害は殆どありませんでした。


物置の中にはかなり水が溜まってしまっていたので扉をどかして内部を乾かします。


塗装しておいた建具枠の方立の背面に弾性ゴムのバックアップ材を設置します。レンガの壁はどうしても鉛直面に対して凹凸がありしかも目地部分は若干隙間があります。このバックアップ材で隙間をふさぎます。


壁面に埋め込んでおいた全ネジのアンカーの位置に合わせて方立に穿孔します。大きめに穿孔して位置を合わせますがこれがかなり手間のかかる作業でした。


位置を合わせたら大判のワッシャーとダブルナットで固定します。ここまでが建具枠工事の一番の難関です。概ねうまくいって一安心です。


方立の上部はレンガ壁の上部の根太受けになっていますが建具をそのまま開くと軒に当たるので鴨居をつけてレベルを調整します。


鴨居も同色で塗って仕上げます。ここも結局は3回塗って色の深みを揃えました。


両側の方立と鴨居の設置が終わりました。だんだん建物らしくなってきます。


10月14日(第38日目)です。次に建具を製作します。戸板は以前の物置の戸板をそのまま流用します。まずは以前の物置の扉を分解します。


続いて必要な長さにカットします。今回は戸板は横遣いにするので定尺長さでカットしていきます。


建具の建枠になる角材に住みだしして切り出した戸板を設置していきます。戸板の枚数が16枚と多く、上端と下端は戸板の幅を揃えるためにカットします。単調な作業が続きます。


10月19日(第39日目)です。とりあえず建具の縦材に戸板を全部設置しました。なかなかいい感じです。苦労が報われるようです。


いったん庭に出して表面、裏面、側面、上下面を塗装します。濃いグリーンでいい雰囲気です。


10月20日(第39日目)です。塗装した建具を再び屋内に持ってきて横桟と筋交いを設置します。これで建具の変形を防止します。


表面にしてドアヒンジと正面のオーナメントを設置します。10年以上前に物置をリニューアルした時には付けようねと奥さんと選んで買ってあったものです。ようやく取り付けることができました。


建具を庭に持ってきてヒンジを建具枠にビス止めします。ほぼ予定通りの寸法で設置することができました。戸当たりになる棒材を建具枠の方立と鴨居に取り付けます。


ようやく扉を設置することができました。なかなかいい雰囲気です。前からそこにあったように庭に馴染んでいるのが不思議な感じです。


扉の開閉も非常にスムーズです。前の立て付けの悪かった物置とは完全に別の建物という感じです。いよいよ残りは内装の棚の設置等となりました。


2019年9月29日日曜日

花園倉庫更新從第三十四天到第三十五天

レンガ造物置は屋根工事がいよいよ最終段階です。先週は屋根下地となるルーフィングを敷設しましたが、この週末で仕上げとなる屋根材を設置しました。色々な材料が選択できますが、以前の物置と同じようにアスファルトシングルを設置しました。

実は2010年に物置の屋根をやり直したのですが、その際は近くのホームセンターで普通にシングル材が入手できました。今回も買いに行ったところ取り寄せになりますとのことで色々探す羽目になりました。世間はキャンプなど自分達で作って楽しむ雰囲気ですが、本格的にやるにはむしろ材料は入手しにくい状況になっている用に感じました。少し寂しい感じです。


9月28日(第34日目)です。前回のルーフィング敷設工事の後に平日の早朝に屋根の縁の幕板を設置して塗装しました。そういう意味では34日目ではなくプラス4時間くらいです。


シングル葺きの最初は屋根の最下端にスターターと呼ばれるシングル材を設置します。今回は旭ファイバーグラスのリッジウェイという製品を使用しました。スターターはコーキングガンで専用のセメント(接着剤)で固定しますが、道具が無いので防水両面テープで代用しました。


更にシングル材専用釘で固定します。土曜日は自身の病院に2ヶ所行って、さらにわが家のねこのこばんをかかりつけのクリニックに診察してもらいに行きました。ここまで作業して日没終了となりました。


9月29日(第35日目)です。昨夜の夜半に雨が降るとの天気予報でしたのでブルーシートを掛けて予防しました。結局雨はふらなかったようです。午後1時過ぎには雨になるとの天気予報でしたので6時に起きて7時から作業を始めました。眠いです。


昨日固定したスターターの釘の頭に防水両面テープを設置します。これもコーキングの代有です。


スターターの上にシングル材を載せて固定します。釘打ちのラインが表示されているので墨出しの手間が無くなって施工がスムーズです。実際の工事でもかなりの時間は墨出しとそのチェックに費やしていますので助かります。


下から順々にシングル材を張っていきます。継ぎ目が揃わないように馬乗り目地のように設置します。日本とアメリカでは方法が異なるそうです。興味深いですね。


今回はシングル材を重ねながら8段設置します。7段目までやってきました。本格的な設置工事を始めて4時間は経っています。まだ天気は大丈夫なようです。


8段目は奥行方向を調整して端部がちょうど納まるように長手方向をカットします。この上に9段目を設置して作業は完了です。ようやく終りが見えてきました。


8段目は端部なので釘も多めに使って固定します。9段目は化粧材(8段目でルーフィング材の保護は完了しています)なので釘ではなく両面テープ中心の固定方法です。


9段目を設置して釘で固定してゆきます。この状態では脚立ではなく屋根の上に完全に載って作業しています。小屋組みは頑丈に作っているのでびくともしません・


9段目を固定した釘は他のシングル材では隠れないので、防水のシール材料(防水テープ)を用意しました。


パッチのように矩形のテープの角を丸くカットしたものを釘の頭に貼っていきます。前回の物置も同じように納めました。遠目にはほとんどわかりません。


午後3時過ぎにはなんとか屋根工事が全て終了しました。これからは雨を心配しないで済みそうです。残りは建具工事と内装工事です。来週には建具工事に取り掛かりたいです。


以前の木造物置の屋根は改修後も簡単なシングル葺きとしていて、長年の使用で端部のシングルザイが欠けてしまったりしていました。今回使用した製品は端部も中央部も全て二重の仕様になっているので前回よりは破損しにくくなっているようです。重厚な感じに仕上がりました。

2019年9月23日月曜日

花園倉庫更新第三十三天

レンガ造物置は昨日は屋根を掛けて固定したところで日没終了となりました。今日は屋根材の設置工事でルーフィングの敷設工事です。その後のシングル葺き工事までやりたいところですが、午後から急虚、親戚の葬儀に行かなければならなくなり作業はお昼前までとなりました。


昨日の夜半から雨が降るとの天気予報だったのでブルーシートで養生しました、屋根ができているのでシートに溜まった水で内側に凹むこともなく良好に養生できました。


アスファルトルーフィングを敷いていきますが、雨が上がったと思ったら台風17号の接近のせいか風が強くなってきました。重いルーフィングが風で大きくひるがえり非常に作業がやりづらいです。とにかく最下部の側面部分にルーフィングを両面テープとビスで固定していきます。


水下部分は屋根の縁材の高さに合わせて配置していきます。側面は寸法に余裕を見ているので、最後にはみ出した部分をカットします。


ルーフィングの幅は1mで端部の折返しも含めて1枚では足りません。重ね合わせて施工します。最初に下部を敷設して、次にかぶせるように上部を敷設します。重ね代は200mm以上ということでしたが念のために350mm重ね代を確保しました。ここも両面テープで固定します。


仕上げに側面部を縁材に合わせてカットして、コーナー部を折り重ねて固定します。10年以上前ですが以前も同じ納め方をした覚えがあります。


反対側の側面も同じように折り重ねます。同じように上側も折り重ねます。これでアスファルトルーフィングの敷設が完了です。


台風の影響で風が異常に強いので、ルーフィングの吹き上がりを防止するために上側のルーフィングの下端をガムテープで固定します。ただしこのままでは水が溜まると抜けませんので、シングル材を施工の際には撤去します。とりあえず雨が降っても大丈夫な状態まで工事が進みました。来週末はシングル葺き工事の予定です。