2017年5月13日土曜日

新的LED桌子燈

最近は研修で文献を自宅の机で読むことが多くなりました。これからも多くなりそうです。普段はPCのモニター自体が明るいので机のライトは滅多に使いませんがこれからは頻度高く使うことになりそうなので新しいものに買い替えました。
以前のものはLUXO(PIXERのオープニングで出てくるやつです)のミニクリプトンライトのスタンドですが、60Wで今や部屋の照明全体よりも電力を消費します。何よりも暑いです。ということで今度はLEDです。


買ったのは10年以上前です。これで幾多の国家試験や受験を乗り切ってきました。


わが家で白熱電球系の照明器具はもうこれと主寝室のスタンドくらいです。


今度はLED光源で消費電力は8W!技術の進歩はすごいです。しかもライトの寿命は50,000時間。毎日2時間使って68年間使えます。


6段階に明るさが選べて、色温度も4段階選べます。今は明るさは真ん中の「3」、色温度は比較的低めの4200Kで使っています。輝度差が大きいと疲れるので助かります。インディケーターが人間の顔みたいです。


発光面が大きいのに機器は非常にスリムです。技術の進歩を感じますね。

2017年5月7日日曜日

非常小的葡萄

連休中の庭は十分な手入れをする時間がなく眺めるばかりでした。それでもどんどん変わっていくのでこの時期の庭は見ているだけでもワクワクします。


いつもアップしているおなじみの画像ですが、ずいぶん緑が濃くなってきました。


ブルーベリーは花がほぼ落ちてかわいい果実が膨らみ始めました。今年は豊作かな。


ブラックベリーの花も咲き始めました。蕾があまり多くなので今年は収穫はあまり期待できません。とにかく徒長しているので切り戻さないといけません。


最近の毎日の楽しみはこの葡萄です。巨峰の飯塚2号。しっかり実が付き始めました。


気がつくとあちこちに小さな葡萄の実の赤ちゃんがいます。


うまく大きくなって垂れ下がってくるほどになれば昨年と同じように袋をかけて収穫に備えたいと思います。今年の秋の楽しみです。

2017年5月5日金曜日

再見Nikon

大型連休中は家事や庭の手入れは殆どやらずひたすら研修の勉強ですが、一つだけ連休期間中にやることがあります。それは一眼レフを含むカメラ機材の売却です。思うところがあって今までのシステムをごっそりと変えることにしました。


Map Cameraにワンプライス買い取りという画期的なシステムがあって、送られてきた箱に機材を詰めて、ヤマト運輸が引き取りに来てくれます。基本的な付属品が揃って正常に作動すれば日常使用による細かな傷などは無視して定額で査定されます。実物査定よりも安く叩かれるのかと思っていたのですが、同業他社と比べてもかなりの高水準なので時間と効率を考えてお願いしてしてしまいました。しかも同社で今新たに製品を購入すると下取り価格が18%アップということでこれはかなりのアドバンテージです。


今回売却する機材一式です。購入時の金額はかなりのものです。Nikonのシステム一式(レンズは大三元+名玉60mmマクロ、タイ製ではなくて日本製です。)、富士フィルムのミラーレスシステム一式、パナソニックのコンデジです。


一つずつ丁寧に清掃して附属機材をまとめて箱に再梱包します。このLUMIX LX3は24mmまで撮れるので、CanonのPowerShot G7Xを買うまでは本当にお世話になりました。何万枚という写真を撮ったはずです。ホノルルマラソンにも持っていきました。想い出深いカメラです。


続いて富士フィルムのミラーレス一眼です。高画質と高感度で評判のモデルでしたが意外とそれほどは使いませんでした。フルサイズで21mm相当の超広角レンズも付けていたのですが、どうもあちこちに持っていく気分ではなかったような。コンデジよりはかさばるし一眼レフほどの絵にはならない、中途半端な印象が終始ありました。


そしてNikonのD700です。1250万画素のフルサイズ機です。ずっとデジタル一眼レフが欲しくてついに購入したモデルです。それまでのフィルムの時代はずっとキャノンでしたが、Nikonに対する憧れもあって同社でシステムを組むことにしました。付けているのは60mmF2.8のマクロです。国内生産からタイ生産に変わるということでオークションも含めて争奪戦になった曰く付きのモデルです。これで庭の花は本当にたくさん撮りました。コナラについたアブラムシもマニュアルでピントを合わせて撮りました。


ここからは有名な大三元レンズです。特にこの14-24mmF2.8は広角レンズ愛好者からは神レンズと呼ばれているらしいです。実はこのレンズが使いたくてNikonのシステムを選んだのですが実際に使ってみるとが画角が広すぎるのと、この巨大な前玉レンズにフィルターが付けられず屋外の撮影はおっかなびっくりでした。


続いて24-70mmF2.8ですが、初めて見た時は標準ズームなのに何でこんなに長いのかとても不思議でした。こういう設計をするNikonに漠然と微妙な印象を持つようにもなりました。このレンズで撮影した印象があまりありません。


極めつけはこの70-200mmF2.8。臨時の収入があったのとNikonらしくない強烈なセールでほとんど衝動的に買ったのですが、全く使うことがありませんでした。おそらく200枚くらいしか撮っていないと思います。元々望遠レンズはあまり使う方ではなかったのですが、めちゃくちゃ重いので歩いて行く場所には殆ど持っていきませんでした。アメリカのYosemite国立公園に持っていって時も夕暮れのYosemite Valleyに鹿が出てきて大急ぎでレンズを交換して撮ろうとしているうちに鹿が去ってしまいました。


個人的には建築の学生になったときから一眼レフは日常に必要な道具であり続けました。今は性能の良いコンパクトデジカメやびっくりするほどきれいに撮れるスマートフォンもありますが、それでもファインダーを覗く一眼レフは手放したくありません。結局自分にとってNikonは相性が合わなかったということでしょう。ごめんなさい、そしてお世話になりました。

2017年5月3日水曜日

山莓的花也盛開

大型連休も後半になりました。今日から5連休です。研修の勉強に加えて出版の原稿も書かなければなりません。庭のお手入れは最小限になりそうです。


5月の陽射しは3月よりも明るくて夏の日差しよりも明らかに軽い感じです。


ブルーベリーの株の横にはラズベリーの苗が沢山植わっています。花が咲き始めました。


薄い紙のような花びらがとても繊細な感じです。いい感じですしわが家の庭(猫額園)の雰囲気にもあっています。


蜂がやってきて蜜を吸っています。花にとっては受粉してくれる大切なお友達です。


暖かい日差しの中でのんびり花を眺めているととても癒やされます。


わが家のグランドカバーともいえるエリゲロンも満開になりつつあります。周囲のブナやバラの影で不思議な光の当たり具合になりました。


子供が描く花の絵のような花ですが、そういうシンプルなところがこの花の魅力です。

2017年5月2日火曜日

小小的花園

大型連休は天候に恵まれた日々が続いています。朝起きてのんびり朝食を摂った後はベランダに出てブルーベリーの様子を見て、さらに地上の庭(猫額園)の様子を眺めます。


ラビットアイ系のブルーベリーを2年前の春に鉢上げして、今年の春で3年目です。二鉢あるのですがどうも一方の生育がよくありません。丈夫なはずのティフブルーですがどうも調子がよくありません。


それでもある程度は花が咲いたので順調に受粉できたようでもう一鉢の株は花が落ちて結実しつつあります。収穫が楽しみです。


ベランダから地上を見下ろすとこんな雰囲気です。本当に小さな庭です。猫の額です。コナラの明るい緑の葉が眩しく輝いています。


全体的に緑が増えてきました。小さな森がしばらくすると出来上がります。


地上に降りるといつもの佇まいです。上から見るのと地上の見るのでは全然雰囲気が違います。


地上のブルーベリー(ハイブッシュ系)も受粉が済んで花が落ち始めました。


オオデマリは盛りを迎えています。それにしても葉が食べられ過ぎです。できるだけ殺虫剤は使いたくないので何か工夫を考えてみます。

2017年5月1日月曜日

木香薔薇盛開

いよいよ大型連休に入りました。例年この時期は庭の大メンテナンスの時期なのですが、今年は新しい職場の研修で時間が自由に取れません。仕方なく庭の樹々を眺めて最低限のメンテナンスという感じです。屋外の家具の塗装などは6月以降にするつもりです。といってもこの時期は各種の花が咲き始めて一年で最も美しい季節です。


わが家のエントランスのモッコウバラもほぼ満開状態です。


ちょっとパウダーがかった落ち着いたイエローです。わが家らしい色合いです。


香りは殆ど無いのが残念ですが、棘もなく誘引が楽でしかも丈夫です。


風見鶏ではなく風見鯨もモッコウバラと一緒で気持ちよさそうです。


モッコウバラが咲き終わって花が落ちるといよいよ初夏という感じです。

2017年4月30日日曜日

跑了很遠、很累

昨日は久しぶりに戸外を走りました。室内のトレッドミルも時間や天候に関係なく走れて便利なのですが、やはり屋外のランは自然の環境や気象を感じながら走れるのでこれからの季節は最高ですね。定番の練習コースの秋ヶ瀬公園から彩湖1周の25kmコースです。


普段は秋ヶ瀬公園に行くまではずっと一般道を走るのですが、舗装路は足への負担が大きいので平行して走る鴨川の土手を走ってみることにしました。


スピードはあまり出せませんが、土や草の感触が気持ちいいです。


気がついたら浦和所沢線の国道まで来てしまいました。荒川に向かいます。


羽根倉橋の東側の交差点で国道を渡ります。ここまで大体5kmです。キロ6分で走ることをイメージしていたのですが、平均すると5歩30秒くらい、少し速すぎです。


久しぶりの秋ヶ瀬公園です。2年ぶりくらいだと思います。好久没來です。


公園の入口を過ぎるとすぐに野球のグラウンドです。外野の端の草地の上を走ります。


所々に散策路やランニングコースがあります。木立の中を走るのは気持ちいいです。


バーベキュー会場は見渡す限りのテントでびっくりです。テントを張ってバーベキューを楽しむのはトレンドなんですね。


秋ヶ瀬公園の中を約3km走ると公園のランニングコースが終わり、ここから彩湖に向かいます。


遠くに荒川の支流の水門が見えます。緩やかな登りが続きます。結構きついです。


彩湖にやってきました。ここは1周が4.7kmのコースが整備されていてランナーの格好の練習場です。


この日も何人ものランナーに会いました。みなさん頑張ってます。後ろから息遣いが聞こえて来るとあっという間に抜かれてしまいます。


彩湖の西側を走ってから橋を渡ります。彩湖はオリンピック会場になるという噂もありましたが結局お流れ。ちょっと残念な気もします。


この日は終始南風でしたので、彩湖の東側を北に向かって走ると追い風でペースがみるみる上がります。キロ5分10秒くらいで快適に走れます。


彩湖の北端の休憩所にやってきました。いつもここで少し休んで水分補給です。


再び秋ヶ瀬公園に戻ります。この日はランナーも多かったですが、自転車がもっと多かったです。みなさんかっちょいいロードバイクです。羨ましいです。


再び野球場の外野の草地の上を走ります。微妙な起伏があるので足元には注意しなければなりません。それもいい練習です。


秋ヶ瀬公園からの帰りは一般道ではなく、荒川の護岸沿いのコースを走ります。


左側が河川敷のゴルフコース、右側はリトルリーグの練習用の野球場です。


両側が竹やぶになってトンネルのようになっている場所もあります。夏は蝉しぐれの中を走れるお気に入りの場所です。


荒川運動公園にやってきました。後は自宅まで3km前後です。足腰は心地よい疲労と筋肉痛です。膝やアキレス腱など特定の場所の痛みがなくて一安心です。


荒川運動公園の入り口は道路の位置が変わってしまっていました。ずっと工事が続いているようです。全体的にはきれいになっています。


帰りは普通の道路の車道を走ります。これがもっと整備された道であればいいのですが、とにかく久しぶりの長距離のランは無事に走りきることができました。