2012年3月23日金曜日

大阪出張

またまた大阪出張です。もういい加減にしてという感じです。仕事ですので仕方ありません。大阪出張はいつも何らかのトラブル含みです。前回2回はいずれもJRが遅れて指定ののぞみに乗り遅れてしまいました。今日は西日暮里付近でまたもや!という感じでしたがさいわい3分くらいの遅れで何とかのぞみに乗れました。大阪での打ち合わせは無事に済み、久しぶりにリラックスして帰りののぞみに乗っています。当分大阪には来ないと思います。


今日は関東も雨の天気予報ですが東京駅ではまだ雨は降っていません。


お昼は打ち合わせ場所近くの定食屋さんです。おなか一杯になりました。


打ち合わせも終わって帰りの新幹線で反省会。今日はたこ焼きです。


新大阪のホームに上がってみると引退したはずの500系が。こだまでまだまだ現役のようです。


お約束のプレモルで乾杯です。このパターンももう飽きてきました。

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2012年3月22日木曜日

コデマリ

今年は本当に寒い冬になりました。3月も下旬になりつつあるのに未だに気温が10度に満たない日が普通です。15度を超えて春めいた陽気になるのはいつになるのでしょうか。


気温が低いままですが日差しはどんどん春めいてきます。日の出は早く日の入りもずいぶん遅くなりました。庭の木々はそういった変化をしっかり感じています。気がつくとコデマリはもうたくさん芽が出て小さな葉がたくさんついています。寒くてももう春なんですね。

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2012年3月21日水曜日

Ryan Church

空想科学の世界を描くイラストレーターは世界に数多く存在します。 有名な作品も数多くあります。 古いところではソ連のレオーノフ&ソーコロフ、シド・ミードもデザイナーですが彼のイラストも有名です。ネットを見ていて偶然素晴らしいアーティストに出会いました。Ryan Church氏、Star Warsのデザインを多く手がけたことで有名なデザイナーだそうです。


いくつになってもSF好きにはこういうイラストは魅力的です。


これはStar Warsかな。Ryan Church氏のウェブサイトは驚きの連続です。

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2012年3月20日火曜日

大橋ジャンクション

湯河原の親戚の家に遊びに行きました。首都高の第2環状線が完成したので以前の竹橋まで行く際の渋滞が解消されてとても助かっています。それでも未だに大橋ジャンクションに中を通る際にはある種の不安というか密やかな恐怖を感じます。


閉じた空間の中を螺旋で2周します。2周目は天井も高く照明も明るく従来のトンネルとは異なる不思議な空間です。走っていても人工物の中というよりは鈴鹿峠のようなアップダウンのあるカーブの連続した広い山道のような印象です。


外側からどうなっているのか未だに見たことがありません。R246を渋谷から三軒茶屋に向かって走れば見えるのでしょうか。全体的に緑化されるという話もありますがそうするとまさに古墳というか山ですね。

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2012年3月19日月曜日

Feather Fine TJR487

一昨日の板橋Cityマラソンを走った時に履いていたのがフェザーファインです。今回フルマラソンで初めて使いました。結果はシーズンベスト更新でしたが未だにこのシューズとは一体となれていない印象を持っています。


この写真は買ってきてすぐに撮影したもので、今では荒川の河川敷のぬかるみでどろどろになってしまっています。未だに足は履きなれたゲルフェザーGS2と相性がいいようです。何が違うかというとソールの硬さです。フェザーファインは硬いです。その分地面を蹴った反発力がスピードにつながる感じがします。ハーフくらいまでには一番いいと思いますが、フルではその反発力の強さが膝や股関節に対するダメージになりそうで不安です。

それでも今シーズンのレースではスタートラインに立つと周りにフェザーファインのランナーの多いこと。特に蛍光色のモデルはひときわ人気があるようです。きっとこういうデザインが欲しくても自分にあったモデルがなかったランナーにとっては宝物のように思えたことでしょう。

ゲルフェザーの時よりソックスも薄め(Tabio)にしているのでハーフサイズ小さいモデルを履いています。シューズの中で足がそんなに動くことはないはずなのですが、板橋Cityマラソンでは38km付近の岩淵水門に向かう登り坂でシューズの中で前足部が暴れて足底が盛大に痙攣してえらい目にあいました。履きこなすのが難しいシューズです。それでもフェザーファインでフルを走り切れたのは自信になりました。当分このシューズと付き合うつもりです。

板橋Cityマラソンの結果速報がネットで公開され558位でした。調子がいい時はトップの5%くらいに入れるので今回はやっぱり調子よかったということでした。

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2012年3月18日日曜日

板橋Cityマラソンを走りました

2012板橋Cityマラソン
記録:フルマラソン 3時間18分58秒(自己計測ネット シーズンベスト)

今年2回目のフルマラソン、今シーズン4回目のフルマラソンです。最初の湘南マラソンは練習不足、次のホノルルマラソンは観光半分、3回目の勝田マラソンは想定外のコンディションとコースが過酷すぎ、ということで今回の板橋Cityマラソンは言い訳なしのシーズンベスト3時間20分切り狙いです。

気になっていたのは前回、前々回のハーフマラソンでのレース中の胃のむかつき、これは前半飛ばし過ぎのストレスによる胃液の分泌過多が原因でした。ネットを見るとガスター10の服用が有効で、実際に練習で試してみると効果もありとりあえず対策はできたつもりです。後はそれなりに成功レースだった湘南をイメージして前半は抑え後半に余力を残すレースマネージメントで臨みました。

結果はほぼ予定とおりのレース運びと記録となりました。湘南1回目の自己ベスト更新はなりませんでしたが、自身二度目の3時間20分切りでもちろんシーズンベスト、シーズン最後のかすみがうらマラソンに期待をつなぐレースとなりました。胃のムカつきを抑えられると気持ちが前向きに維持できて、それがレースに非常に重要であると改めて認識しました。

レースの感想としては前半を抑えつつ余力を持ってハーフ折り返しを1時間38分で走りきったのがよかったと思います。ここで1時間40分を超えているとゴールは3時間20分オーバーになり気持ちが折れてしまいます。ホノルルのパターンです。大した記録が出そうもないのに後半分つらい思いをしないといけないということでモチベーションが急降下です。結果として前半後半のタイム差が2分程度と持久力で勝負する自分のレースができたと思います。

後半はどこまで自分の意志で身体をコントロールできるかですが、今回は41kmまでしっかりレースをコントロール出来ました。37km過ぎの最後の5km(マラソンの最も苦しいところ)を4分30~40秒で走れました。最後は4分15秒まで上げてフィニッシュ。今までとは別の走りだったと思います。かすみがうらマラソンはどういうレースプランで臨むかまだ考えていませんが、この延長で組み立てることになると思います。疲れが抜けたら走りこみの再開です。


会場の浮間舟渡駅に到着です。自宅から一番近いフルマラソン会場です。


会場に到着。前日の雨であちこちがぬかるんでいます。それにしてもすごい人数です。


フルマラソンだけで17,000人が出場です。既にスタート位置に選手が集まっています。


レース前の準備が色々あって大変です。サプリメントやらまとめて流し込みます。ゲップ!


気温はそれほど上がらないと予想して長袖Tです。ファザーファインで初めてフルを走ります。


スタートです。路面は水溜まりだらけ、なんとスタート直後に渋滞で立ち止まるはめになりました。


ゴールしました。時計は3時間20分過ぎてますが自己計測ネットということで。


へろへろになりましたがゴール直後の達成感はなんとも言えません。


一緒に走ったみなさんと色々話したかったのですが雨が降ってきたので早々に会場を後にしました。


与野本町のラーメン屋さんでお昼。ラーメンのスープはしょっぱいので電解質調整になります。

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2012年3月17日土曜日

誰が百科事典を殺したのか

WIRED誌(日本版)に面白い記事がありました。
最初はFBでのコメントでいいと思って書いていたのですが書いているうちに止まらなくなってきたのでブログに書きました。

http://wired.jp/2012/03/16/wikipedia-didnt-kill-brittanica-windows-did/



深遠で広大なる知識の断片に触れるのがかつては百科事典でした。それが現在はネット端末になったということです。自分が知らない世界への「入口」という意味では同じものです。「入口」の形が変わったことは時代の流れであり、かつての「入口」に郷愁を感じるのは無理からぬことです。

百科事典という厚い本の中にある種の事実がある。これは一つのモデルですがある年齢以上の世代にはこれは非常にわかりやすいと思います。古今東西、厚い書物の中にありがたい教えがあるというのは色々なところで使われてきたパターンです。

iPadに百科事典、あるいは古書のような装丁の革製のカバーがよく使われているのはある意味象徴的なことなのかもしれませんね。妙に自分で納得していまいました。

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