2018年9月9日日曜日

我參加了2018年度日本建築学会大会(東北)

9月6日の日本建築学会大会(仙台)の学術講演会で日本エクステリア学会が昨年行った調査を発表しました。昨年の調査の企画を始めたときから日本建築学会での発表は視野に入れていましたので今回の一連の調査に一つの区切りになったと思います。この発表を行うために日本建築学会に入会し、先輩は会社の同僚から梗概の作成や発表の方法についてたくさんのアドバイスをいただきました。この場を借りて改めて御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。


緊張する発表とは別に久しぶりの出張です。しかも仙台、新幹線で行くのは多分2回目です。


全席指定のはやて119号、大宮で乗ると仙台まで1時間6分です。あっと言う間に到着です。職場に通勤するのとほぼ同じくらいです。


車内は一見しただけで建築家や大学教授とわかる人たちで溢れています。白髪の長髪を後ろで束ねて口ひげを蓄えているのは間違いなく建築家、ビジネスマンでは絶対に着ないような奇抜な色と柄のジャケットを来ているのは大学教授です。


仙台に到着しました。大宮よりは若干涼しい感じです。杜の都です。それにしても新幹線のホームは日本中同じ感じ、もう少しデザイン何とかならないのでしょうか?


JR仙台駅に接続されている仙台市営地下鉄で会場の東北大学に向かいます。乗車するのは東西線、職場に通勤するのと同じ「東西線」です。


東西線の川内駅で降りるともうそこは大学の構内です。建築学会大会の看板があちこちに掲げてあります。今日は最終日の3日目なので全体的に落ち着いています。


当日受付のブースです。なんとなくマラソン大会の受付と似ています。基本的にやっていることは同じです。


会場の案内もあちこちに出ています。膨大な数の梗概の発表と記念講演やらパネルディスカッションやらイベントも盛り沢山です。


私が発表する会場のある建物に入りました。大学院生や若い卒業生、指導教官などですごく混雑しています。若者が多く賑やかでなんとなく学園祭みたいな雰囲気です。


学会発表自体が今回初めてなので午前中は自分の会場の確認や練習室でパワポがちゃんと映るかどうかのテスト等を行って、それから昼食です。お弁当の販売(事前予約です!)だけだと思っていたら学生食堂もありました。


学生食堂は非常に広いです。快速レーンというのもあって、そこはカレー専門のレーンでした。学生さんも試験があったりすると忙しいでしょうから、こういうサービスがあるんですね。


昼食はヒレカツカレーとお味噌汁でした。発表を聴きに来てくれた日本エクステリア学会の方と午前中の発表の感想などを話しながら急いで食べました。


仙台は雲が多いものの青空で日差しが強いです。緑も多くて空気は東京とは明らかに違う感じです。仙台に住みたいという人が多いそうですがこの空気感はそう感じさせるものがあります。


教室内は写真撮影禁止なので、発表の様子がお伝えできないのが残念です。発表後の質問も意地悪なものではなく、全体的にとても和やかな雰囲気で発表できました。何度も練習したのに後半やや時間が足りなくて美しく終わらせることができなかったのは少し悔いが残りました。


無事に終わって仙台駅に戻ってきました。帰りの新幹線の切符も買ってこれから打ち上げです。


仙台といえばやっぱり牛タンです。厚くて火の通り加減もよくてやっぱり本場は美味しいです。


昨日から泊まって学会に参加されたエクステリア学会のIさんと祝杯です。ようやく仕事が終わったという充実感を感じることができました。


食事を終えてお土産もどっさり買い込みました。やっぱり萩の月とずんだ餅でしょう。


帰りの新幹線はこまちでした。車体のカラーは同じですが車体が変わっていて少し驚きました。


車内の雰囲気も落ち着いていて和を感じさせます。こちらも1時間ちょっとで大宮につきました。来年の学会大会は金沢だそうです。こちらも日帰りになりそうです。

2018年8月14日火曜日

用高壓水清洗車庫

お盆休みの片付け仕事の一つが車庫の掃除です。コンクリート打ち放しの箱ですが、壁が雨垂れで汚れてしまうので夏の暑い時期に高圧洗浄で一気に落とします。真夏のお約束という感じです。


車庫の屋根の端部には水切りとかそういう気の利いたものは何も付けていないので屋根に降った雨はそのまま壁を伝って落ちるので1年でこれだけ汚れてしまいます。


特に東側は水勾配の関係で流れる雨水が多いようでかなり汚れています。かなり見苦しいです。


毎回おなじみのケルヒャー様の登場です。長年使っていた小さなものから昨年高出力低騒音型の新製品に買い替えました。外部の掃除は何でもできる頼もしい助っ人です。


最初は屋上から始めます。照り返しが強烈ですが、これも真夏のお約束、今週は曇りの日が続いていたのですが、逆にこのくらい強い日差しのほうが早く乾くので好都合です。


一見するとあまり汚れていないように見えるのですが高圧洗浄で洗っていくとこの通りはっきりと違いが現れます。あまり強いと防水層を傷めるので強すぎず弱すぎずという感じで汚れを落としていきます。


ケヤキの樹の下は樹液などでかなり汚れています。こういった部分は入念に汚れを落とします。


屋上部分の掃除が終わりました。写真では始める前と後で違いがあまりわからないのですが、流れた泥水の量で汚れのひどさがわかります。


東側の壁の高圧洗浄です。面白いくらい汚れが落ちていきます。高圧洗浄をやっている人はみんなこの強烈な汚れの落ち方が快感なのだと思います。


ものの15分位で壁がスッキリきれいになりました。お隣さんの車庫に入らせてもらって掃除をしましたのでお礼に車庫の床も全部高圧洗浄しちゃいました。


西側と北側の壁もスッキリきれいになりました。シャッターのスラットにもたっぷり泥汚れが付いていましたので丹念に隙間を洗浄しました。


西側のお隣さんとの間の杉板打ち放しはまだそれほど汚れていなかったのですが表裏と天端を洗浄しました。


奥の門の前の壁はオオイタビカズラが覆いつつあるので今年はまだ蔓が伸びてきていない部分だけ軽く掃除しました。あと2~3年できれいに覆ってくれると期待しています。


お昼すぎには洗浄は全て終わってあとは乾くのを待つだけです。午後から気持ちのいい風が吹いてきて3時過ぎにはきれいに乾きました。毎年の真夏の作業がまた一つ終わりました。いつもの夏という感じです。

2018年7月21日土曜日

排水管高圧清洗了

先週の金曜日に専門の業者さんに来てもらってわが家の屋内外の排水管の洗浄をしてもらいました。そもそもの発端は2階のデッキ工事の際に撤去したデッキの残りの泥を洗い流した際にベランダの雨樋が詰まっていることを発見してしまいました。水道業者さんを手配してもらって竪樋につながる排水管の詰まりを取り除こうしたがダメで専門の高圧洗浄業者さんを再度手配することになりました。


水道業者さんに既存の雨水桝を撤去してもらって雨樋からの排水管を露出させています。これが詰まっています。


最初に工具である程度泥を掻き出します。泥がびっしり詰まっているようです。


その後でいよいよ高圧洗浄機の登場です。わが家で使っているケルヒャーとはぜんぜん異なる形状で先端が自由に動きます。何回か繰り返すうちに無事に泥が全部流れ出て詰まりが完全に解消されました。一安心です。来週水道業者さんが来て雨水桝の設置と接続工事を行ってくれる予定です。


隣にある別の雨樋も洗浄してくれました。これは全然きれいだったそうです。


雨水の排水管の洗浄が終わって北側の汚水と雑排水管の洗浄です。1階洗面所と洗濯機の排水桝は二重トラップになっていたせいもあって溜まっていた水が相当汚れていたそうです。


続いて2階の洗面化粧台です。こちらもS字トラップを外して洗浄した後にパッキンを締め直してもらいました。


キッチンは油汚れなどが殆どなかったそうです。奥さんが普段から気を使って油を流さなかったのが良かったそうです。えらいぞ!奥さん。


1階に降りてきて浴室の排水管の洗浄です。1ヵ月に1回は掃除しているのですが、相当ゴミが溜まってました。


1階の洗面化粧台と洗濯パンです。トラップの手前までは外から高圧洗浄パイプを長く挿入して戻しながら洗浄していくそうです。胃カメラみたいなものですね。


トラップよりも手前側を機器側から洗浄します。この泥水はすべて手前側の排水管の汚れでした。歯間ブラシも詰まってました。すいません。きれいに掃除してもらって匂いはすっかりなくなり、水の流れも断然スムーズになりました。築25年で初めて高圧洗浄をやってもらいました。もっと早くやってもらっても良かったです。心なしか家が喜んでいるみたいです。よかったね。

2018年7月15日日曜日

翻新了入口區的存儲空間

梅雨も開けて猛暑の日々が続いています。西日本は水害で多くの方が亡くなられました。心よりご冥福をお祈りいたします。

わが家は4月末の大型連休からずっと週末や祭日は自宅の改修をDIYで行っています。ウッドデッキ、窓枠のタイル張り等々、他にも細かな日曜大工が週末のルーティンになっています。結果的に色々な工具が増えてしまいました。電動丸鋸やインパクトドライバー、そういった工具に付随する諸々の部材(ドリルやドライバーのビッド等です)も同じように増えてそういった工具や少しずつ余る材料の収納場所を真剣に考えなければいけなくなりました。元々以前よりDIYはやっていたので工具などが少しずつ増えて収納する場所も家の色々なところに分散して収納していたので、いざ工事になるとあれはどこだっけ?などということも頻繁になり、一念発起して家の工具をすべて収納できるように物入れの大改造に取り掛かりました。


今回改造して工具置き場にするのは玄関ホールの物入れです。普段は外出用のコートやパーカーがかかっていますがその下に色々な工具がなし崩し的に置かれて工具を一つ取り出すにも色々なものをどかして取り出す様になっていました。非効率な上に一々片付けもあって甚だ面倒です。


ここに縦間仕切りを組んでそこに収納できる棚を設けることにしました。今回は物入れの中なので下地から組み直さないといけません。床の合板も5mm程度で縦間仕切りを設置するには床下地を作り直しです。合板を剥がすと床のヘーベル版が露出します。床下地の根太は18mmの合板の端材なので、わが家の端材ストックから18mmのものを適当に選んでビス止めしていきます。


上に人が乗ったり重量のある工具を置いてもいいように15mmの構造用合板を敷きました。しっかりした床になりました。


縦間仕切りは12mmと15mmの合板と30X40mmの角材で組んでいきます。12mmの合板は品質が今一つですが、仕方がありません。15mmはいい感じですが値段がほぼ倍です。


合板は買ったホームセンターでカットしてもらいましたが、角材は今回も家の電動丸鋸が大活躍です。本格的なDIYには必需品です。猛暑なので外で材料を切っているだけで汗が吹き出てきます。


今回は内部空間の改修なので常に既存の部位との納まりを考えながら作業していきます。合板の長さが既存の物入れの中段の高さにわずかに足りないため、下地を継ぎ足していきます。こういった些末ですが必要な作業が続きます。


棚板を受ける桟を立て間仕切りを形成する方立てに設置してほぼ部材の制作は完成。これから建て込みです。左右の方立てに設置した桟の高さはぴったり一致してほっと一安心。普通は間違うはずはないのですが、勘違いは必ず発生してしまいます。


棚板もきれいに設置できて一安心。これも予定通りといえば予定通りなのですが、部材寸法のミスもなくいい感じでできました。


縦間仕切りの左側は工具を収納する棚を設置し、アステージの蓋なしのNFボックスがピッタリ入るようにしました。奥さんとも相談して、やっぱり蓋なしのシンプルで頑丈なボックスが一番ということでNFボックスにしました。とは言っても念のために下3段は蓋付きでも納まるように寸法を調整してあります。右の棚の下には電動丸鋸を収納し、その上は今までと同じようにコート掛けとして使います。ハンガーパイプの位置も上げて裾が擦らないようにしています。想定外の作業の連続という感じでしたが、約3日かかって何とか出来上がりました。

暑いので屋外のDIY作業は秋まで延期、庭の樹木の手入れをするのがやっとという感じになりそうです。