2017年5月14日日曜日

蔓薔薇開花了

今週末は残念なことに天気があまりよくありません。それでも庭の木々たちはどんどん成長していきます。先週からバラの花が咲き始めました。


庭の木々はどれも元気に伸びています。かなり徒長してきた樹木もあるので、今日は午後から切り戻しです。


部屋の前のつるバラのためのトレリスに絡んだバラが咲き始めました。わが家のバラは全て血統書付きの由緒正しいバラです。品種に凝ってそういったバラばかりを集めた時期があります。これは1916年にイギリスで作られたヒマラヤン・ムスク(Paul's Himalayan Musk)です。


まだまだ咲き始めですが、びっしり蕾があります。チュウレンバチもどんどんやってくるので、虫さんとの戦いの日々になります。


日本のノイバラを感じさせる可愛い花です。たくさんまとまって咲くのもいい感じです。


バラが咲くと5月の初夏を感じますね。あっという間に6月の梅雨の季節がやってきます。


ヒマラヤン・ムスクの隣ではジャスミンの花も咲き始めました。

2017年5月13日土曜日

新的LED桌子燈

最近は研修で文献を自宅の机で読むことが多くなりました。これからも多くなりそうです。普段はPCのモニター自体が明るいので机のライトは滅多に使いませんがこれからは頻度高く使うことになりそうなので新しいものに買い替えました。
以前のものはLUXO(PIXERのオープニングで出てくるやつです)のミニクリプトンライトのスタンドですが、60Wで今や部屋の照明全体よりも電力を消費します。何よりも暑いです。ということで今度はLEDです。


買ったのは10年以上前です。これで幾多の国家試験や受験を乗り切ってきました。


わが家で白熱電球系の照明器具はもうこれと主寝室のスタンドくらいです。


今度はLED光源で消費電力は8W!技術の進歩はすごいです。しかもライトの寿命は50,000時間。毎日2時間使って68年間使えます。


6段階に明るさが選べて、色温度も4段階選べます。今は明るさは真ん中の「3」、色温度は比較的低めの4200Kで使っています。輝度差が大きいと疲れるので助かります。インディケーターが人間の顔みたいです。


発光面が大きいのに機器は非常にスリムです。技術の進歩を感じますね。

2017年5月7日日曜日

非常小的葡萄

連休中の庭は十分な手入れをする時間がなく眺めるばかりでした。それでもどんどん変わっていくのでこの時期の庭は見ているだけでもワクワクします。


いつもアップしているおなじみの画像ですが、ずいぶん緑が濃くなってきました。


ブルーベリーは花がほぼ落ちてかわいい果実が膨らみ始めました。今年は豊作かな。


ブラックベリーの花も咲き始めました。蕾があまり多くなので今年は収穫はあまり期待できません。とにかく徒長しているので切り戻さないといけません。


最近の毎日の楽しみはこの葡萄です。巨峰の飯塚2号。しっかり実が付き始めました。


気がつくとあちこちに小さな葡萄の実の赤ちゃんがいます。


うまく大きくなって垂れ下がってくるほどになれば昨年と同じように袋をかけて収穫に備えたいと思います。今年の秋の楽しみです。

2017年5月5日金曜日

再見Nikon

大型連休中は家事や庭の手入れは殆どやらずひたすら研修の勉強ですが、一つだけ連休期間中にやることがあります。それは一眼レフを含むカメラ機材の売却です。思うところがあって今までのシステムをごっそりと変えることにしました。


Map Cameraにワンプライス買い取りという画期的なシステムがあって、送られてきた箱に機材を詰めて、ヤマト運輸が引き取りに来てくれます。基本的な付属品が揃って正常に作動すれば日常使用による細かな傷などは無視して定額で査定されます。実物査定よりも安く叩かれるのかと思っていたのですが、同業他社と比べてもかなりの高水準なので時間と効率を考えてお願いしてしてしまいました。しかも同社で今新たに製品を購入すると下取り価格が18%アップということでこれはかなりのアドバンテージです。


今回売却する機材一式です。購入時の金額はかなりのものです。Nikonのシステム一式(レンズは大三元+名玉60mmマクロ、タイ製ではなくて日本製です。)、富士フィルムのミラーレスシステム一式、パナソニックのコンデジです。


一つずつ丁寧に清掃して附属機材をまとめて箱に再梱包します。このLUMIX LX3は24mmまで撮れるので、CanonのPowerShot G7Xを買うまでは本当にお世話になりました。何万枚という写真を撮ったはずです。ホノルルマラソンにも持っていきました。想い出深いカメラです。


続いて富士フィルムのミラーレス一眼です。高画質と高感度で評判のモデルでしたが意外とそれほどは使いませんでした。フルサイズで21mm相当の超広角レンズも付けていたのですが、どうもあちこちに持っていく気分ではなかったような。コンデジよりはかさばるし一眼レフほどの絵にはならない、中途半端な印象が終始ありました。


そしてNikonのD700です。1250万画素のフルサイズ機です。ずっとデジタル一眼レフが欲しくてついに購入したモデルです。それまでのフィルムの時代はずっとキャノンでしたが、Nikonに対する憧れもあって同社でシステムを組むことにしました。付けているのは60mmF2.8のマクロです。国内生産からタイ生産に変わるということでオークションも含めて争奪戦になった曰く付きのモデルです。これで庭の花は本当にたくさん撮りました。コナラについたアブラムシもマニュアルでピントを合わせて撮りました。


ここからは有名な大三元レンズです。特にこの14-24mmF2.8は広角レンズ愛好者からは神レンズと呼ばれているらしいです。実はこのレンズが使いたくてNikonのシステムを選んだのですが実際に使ってみるとが画角が広すぎるのと、この巨大な前玉レンズにフィルターが付けられず屋外の撮影はおっかなびっくりでした。


続いて24-70mmF2.8ですが、初めて見た時は標準ズームなのに何でこんなに長いのかとても不思議でした。こういう設計をするNikonに漠然と微妙な印象を持つようにもなりました。このレンズで撮影した印象があまりありません。


極めつけはこの70-200mmF2.8。臨時の収入があったのとNikonらしくない強烈なセールでほとんど衝動的に買ったのですが、全く使うことがありませんでした。おそらく200枚くらいしか撮っていないと思います。元々望遠レンズはあまり使う方ではなかったのですが、めちゃくちゃ重いので歩いて行く場所には殆ど持っていきませんでした。アメリカのYosemite国立公園に持っていって時も夕暮れのYosemite Valleyに鹿が出てきて大急ぎでレンズを交換して撮ろうとしているうちに鹿が去ってしまいました。


個人的には建築の学生になったときから一眼レフは日常に必要な道具であり続けました。今は性能の良いコンパクトデジカメやびっくりするほどきれいに撮れるスマートフォンもありますが、それでもファインダーを覗く一眼レフは手放したくありません。結局自分にとってNikonは相性が合わなかったということでしょう。ごめんなさい、そしてお世話になりました。

2017年5月3日水曜日

山莓的花也盛開

大型連休も後半になりました。今日から5連休です。研修の勉強に加えて出版の原稿も書かなければなりません。庭のお手入れは最小限になりそうです。


5月の陽射しは3月よりも明るくて夏の日差しよりも明らかに軽い感じです。


ブルーベリーの株の横にはラズベリーの苗が沢山植わっています。花が咲き始めました。


薄い紙のような花びらがとても繊細な感じです。いい感じですしわが家の庭(猫額園)の雰囲気にもあっています。


蜂がやってきて蜜を吸っています。花にとっては受粉してくれる大切なお友達です。


暖かい日差しの中でのんびり花を眺めているととても癒やされます。


わが家のグランドカバーともいえるエリゲロンも満開になりつつあります。周囲のブナやバラの影で不思議な光の当たり具合になりました。


子供が描く花の絵のような花ですが、そういうシンプルなところがこの花の魅力です。

2017年5月2日火曜日

小小的花園

大型連休は天候に恵まれた日々が続いています。朝起きてのんびり朝食を摂った後はベランダに出てブルーベリーの様子を見て、さらに地上の庭(猫額園)の様子を眺めます。


ラビットアイ系のブルーベリーを2年前の春に鉢上げして、今年の春で3年目です。二鉢あるのですがどうも一方の生育がよくありません。丈夫なはずのティフブルーですがどうも調子がよくありません。


それでもある程度は花が咲いたので順調に受粉できたようでもう一鉢の株は花が落ちて結実しつつあります。収穫が楽しみです。


ベランダから地上を見下ろすとこんな雰囲気です。本当に小さな庭です。猫の額です。コナラの明るい緑の葉が眩しく輝いています。


全体的に緑が増えてきました。小さな森がしばらくすると出来上がります。


地上に降りるといつもの佇まいです。上から見るのと地上の見るのでは全然雰囲気が違います。


地上のブルーベリー(ハイブッシュ系)も受粉が済んで花が落ち始めました。


オオデマリは盛りを迎えています。それにしても葉が食べられ過ぎです。できるだけ殺虫剤は使いたくないので何か工夫を考えてみます。

2017年5月1日月曜日

木香薔薇盛開

いよいよ大型連休に入りました。例年この時期は庭の大メンテナンスの時期なのですが、今年は新しい職場の研修で時間が自由に取れません。仕方なく庭の樹々を眺めて最低限のメンテナンスという感じです。屋外の家具の塗装などは6月以降にするつもりです。といってもこの時期は各種の花が咲き始めて一年で最も美しい季節です。


わが家のエントランスのモッコウバラもほぼ満開状態です。


ちょっとパウダーがかった落ち着いたイエローです。わが家らしい色合いです。


香りは殆ど無いのが残念ですが、棘もなく誘引が楽でしかも丈夫です。


風見鶏ではなく風見鯨もモッコウバラと一緒で気持ちよさそうです。


モッコウバラが咲き終わって花が落ちるといよいよ初夏という感じです。