2016年3月14日月曜日

我在中山音楽社唱江蕙落雨聲。我想唱像小李先生。

今日は月曜日、中山音楽社の授業です。今日はなんと言っても私がリクエストした江惠の「落雨馨」です。週末の旅行の前になんとか時間を作って練習して発表に臨みました。


いつものようにトップバッターは陳さんです。陳さんのその日の調子で続くみんなが歌う際のキーの高さが決まってしまうという恐るべき責任を担う役回りです。今日も何とかうまくこなしてくれました。謝謝您的唱歌。辛苦了!


江惠の唄は台湾語で台湾人の心情を歌ったものが多く、みなさん気持ちが入ってしまいます。普段はクールな王会長も今日は情感たっぷりです。


台湾語がちょっと苦手な陳さんも頑張って唄ってくれました。


どんな歌が来ても自分の世界にしてしまう黄さんです。今日も黄先生的世界でした。


そして中山音楽社のアイドルともいうべき李さんです。この明るさとお年寄りに見せる優しさは本当にすてきです。台湾人の男性のキャラが凝縮されています。李さんのように歌って生きていきたいです。


今日は老師が伴唱しないで譜面のポイントだけ示してくれました。指定したキーではちょっとスロー過ぎたようで間がうまくとれず残念ながらうまく唄えませんでした、それでも楽しく歌うことができました。機会があればまた唄いたいです。今学期の最後に自由に歌える時があるのでもう一度挑戦したいですね。


女性のトップバッターは周さんです。オリジナルと殆ど同じキーでそのまますらすら唄えてしまうのはさすがです。


女子のみなさんも今日はみなさん江惠になったつもりで熱唱です。


女子の後に遅れてやってきた陳さんも唄ってくれました。おつかれさまでした。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


台湾(海外生活・情報) ブログランキングへ

南橫超級馬拉松旅遊 Part2 我們在璞石閣面餃坊吃玉里麺、很好吃。

玉山國家公園に向かう途中で玉里に寄って午餐(昼食)です。玉里といえば玉里麺!というくらい有名なのが玉里麺だそうです。


玉里で玉里麺といえばこの「璞石閣面餃坊」だそうです。というかこういう情報すらGoogleに掲載されています。しかも日本語?と思って口コミを見てみるとさすがに全て中国語でした。


それこそ3軒毎にといった感じで玉里麺のお店があります。予約してあったようで待たずにすぐに入れました。


玉里麺と水餃子が出てくる前に小皿の前菜を食べてワイワイおしゃべりです。これは豚の耳だそうです。


こちらは大根の甘酢漬け、香菜と合わせてあって独特というか予想外の味わいです。


この雰囲気なので臆せず発音が悪くてもどんどん喋ってみます。結構通じるみたいで一安心、周りの方の好意ですね。


出てきました玉里麺です。普通の麺で切仔麺に似ています。焦がした葱、豚肉、セロリなどが入っています。スープがかなり美味しいです。最初に食べてみるとかなりスープが辛いです。拙い中国語で結構辛いですと言ったら同じテーブルのメンバーの方がすぐにお店の人に言って普通のスープの麺に変えてくれました。みなさん本当に親切です。


麺はかなり歯ごたえがあります。日本のあっさり系ラーメンといったところでしょうか。


最後に水餃子が出てきました。なんと海苔がちらしてあります。日本食ではない台湾の料理にこうやって海苔が使われているのを見たのは初めてです。何か歴史があるのでしょうか?今度友達に聞いてみたいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


台湾(海外生活・情報) ブログランキングへ

南橫超級馬拉松旅遊 Part1 我們集合松山站、然後去花蓮。

先週の金曜日から2泊3日で花蓮、台東に旅行に行きました。晨運社のメンバーがNancyさんが所属する別のランニングクラブである内湖麗山長跑倶楽部の南横超級馬拉松(南横ウルトラマラソン)ツアーに参加させてもらいました。南横超級馬拉松は45km、60km、100km、120kmの距離別で4種類のレースがあるのですが、今回は60kmを走ります。金曜日は花蓮を経由して台東縣關山に行って宿泊し、土曜日がレース、日曜日が關山を観光して台北に戻ってきます。

台湾は今まで仕事での出張では西海岸の都市しか行ったことがなく、昨年4月から台北で暮らすようになってもなかなか遠くまで旅行をすることがありませんでした。台湾の東側はダイナミックな自然で有名でずっと前から行ってみたい憧れの場所でした。、今回はついに念願がかなって花蓮、台東を訪れることができました。


まずは中山國中でNancyさんたちと待ち合わせて松山站へやって来ました。ここは捷運と台湾鐵道の乗換駅です。


すでに内湖麗山長跑倶楽部のみなさんがたくさん集合していました。晨運社から参加するメンバーの方も何人もいます。


みなさんで集合写真です。今回は参加するランナー、そのご家族の方合わせて35人!大ツアーとなりました。さらに松山站以外で合流するメンバーの方もいらっしゃるようです。


大集団のツアーなので通常の改札ではなく団体用の出入口からホームに向かいます。


プラットホームに降りてきました。ホールやロビーは広くて華やかなのですがプラットホームがそっけないのは台北駅と同じです。


しばらく待つと自強號(特急)普悠馬(プユマ)號がやって来ました。高鐵(新幹線)はさんざん乗っているので台湾鐵道(在来線)の特急にずっと乗りたかったのでついに夢が実現です。


社内はこんな感じです。2+2シートで広々していて新幹線ならグリーン車と普通車の中間くらいの感じです。在来線なので意外と揺れます。


可動式テーブルのバックには社内の案内があって新幹線の表示とそっくりですが、長距離で乗車時間も長いので色々な設備があるようです。


気分は観光旅行!ですが明日のレースが終わるまでにはあまりお酒も飲み過ぎないようにしないといけません。日本語わかってくれる人が2,3人しかいないので中国語をたくさん使うことになりそうです。



普悠馬號は宜蘭、羅東を通って花蓮に向かいます。宜蘭までは何回か行っていますので雰囲気がわかるのですが、そこから先は未知の世界、緩やかで雄大な山々をバックに檳榔椰子の木々が風になびいています。南の国にやってきた!という感じですね。


花蓮の駅構内に入ってきました。台北では小雨でしたが、花蓮では曇ってはいるものの雨は止んでいます。山々にかかった雲が幻想的で美しいです。


花蓮站に到着しました。花蓮は台湾東海岸観光の拠点ですのでかなり混んでいます。


駅のホームの空間は猫村で有名な猴硐や、規模はずっと大きいですが台中等と同じ感じです。天井が高くてクリアストーリーからの採光が効果的です。


ここからバスに乗り換えて玉山國家公園に向かいます。雨も止んでいますが、かなり肌寒いです。


バスに乗り込んで最初に内湖麗山長跑倶楽部の張会長からご挨拶です。つづいて事務的な手続きを全て行ってくれた許さんから旅行の予定などについて説明がありました。


続いてみなさん自己紹介です。なんとかつっかえながらも中国語で話すことができました。発音が悪くてなかなか通じないのですが、今回はなんとかわかってもらえたようです。少しは進歩したのかもしれません。


櫻花マラソンで一緒に走って同年代の部で8位だった劉さんも自己紹介です。事務手続きを行ってくれた許さんの旦那さんです。ご夫婦揃ってのマラソンランナーです。


玉里の街にやって来ました。ここで昼食を摂って、玉山国家公園に向かいます。玉里は日本の統治時代に現地の人たちと日本の警察との間で度々の衝突があった土地だと聞いています。歴史を感じますね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


台湾(海外生活・情報) ブログランキングへ

2016年3月11日金曜日

櫻花在台北

今年の台北の冬はかなり寒かったようで、例年は2月に咲く桜の花がまだ市内のあちこちで咲いています。自宅のまわりの3つの公園にはどこも桜の樹が植えてあって今が満開になっています。


民友2號公園では朝は晨運者とは別の運動クラブが揃いのユニフォームで体操しています。


桜の花が満開です。何本もうわって一斉に満開になっているととても美しいです。


台湾の人は桜が大好きなようで満開の桜を嬉しそうに見たり写真を撮ったりしています。わかりますね、その気持ち。


台北でよく見かける桜は東京のソメイヨシノよりもずっと色が濃い品種です。中国語の老師の話では台湾の人はこの紅櫻が大好きだそうです。


一方で日本のソメイヨシノのような淡いピンク色の桜も咲いています。


これは粉紅櫻というそうです。小さい頃から見慣れているのでどうしても桜というとこの色のイメージがあります。紅櫻の濃厚な色合いも考えて見れば南国の色合いとも思えます。台湾の櫻と思えばなるほどと納得がいきます。

にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ
にほんブログ村


花・ガーデニング ブログランキングへ

我吃自製的大根餅。自家製の大根餅をいただきました

一昨日の晨運社の朝食会でメンバーの呉さんの奥さんが自家製の大根餅を作ってきてくれました。台湾料理ではみんなが注文する料理ですが、家庭の手作りでの大根餅をいただくのは初めてです。実は大根餅は大好きで、餅米と大根で何故こういう美味しいものが作れるのかいつも不思議に思います。


呉さんの奥さんがどっさりたくさん作ってきてくれました。餅米がメインですが少しだけ小麦粉も入れるそうです。呉さんが有名な牛乳糖を作っているお菓子の会社を経営しているので自家製といってもプロの自家製ともいえますね。


みなさんどんどんお皿に取っていきます。おかわりする人もたくさんいます。レストランの大根餅よりも味付けがおとなしいです。雪華さんの魯肉飯もそうですが、台湾の家庭料理は味付けが淡白で、だから毎日でも食べられる感じです。


この日は大根餅の他に水剪包も出てきました。中身はひき肉と野菜の2種類です。


更に饅頭も出てきました。米粉で出来ているようでもっちりした舌触りです。


中身にはちょっと甘い味付けの挽肉と野菜です。これも手作りです。台湾の家庭料理はいつ食べても美味しいものばかりです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


台湾(海外生活・情報) ブログランキングへ