2019年1月20日日曜日

跑了FROSTBITE ROAD RACE, 這是美國空軍横田基地裡面的馬拉松比賽

大会名:38th FROSTBITE ROAD RACE
種別:ハーフマラソン
記録:1時間34分58秒(大会公式記録) 1時間33分18秒(大会ネット記録)

1月のマラソンと言えばお約束の横田基地を走るフロストバイトロードレースです。台湾に駐在していた時以外はずっと参加しています。レース運営も大雑把なのですが、それもいかにもアメリカらしいです。たかがマラソンじゃないか、楽しんで走ろうぜ!みたいな雰囲気で日本の求道的なストイックは雰囲気とは真逆のおおらかなレースです。一方でコースは横田基地の滑走路の周囲を走るのでほぼフラット、おおらかですがレースはかなりのハイスピードになるにも魅力的です。


いつものように青梅線の牛浜駅にやって来ました。ランナーでものすごい混雑です。


15分ほど歩いて横田基地の正門にやって来ました。いつものように基地の職員さんが誘導してくれます。


米軍基地内なので身分証明書と手荷物の検査があります。昔はパスポートの提示が求められましたが、今は運転免許証でよくなりました。パスポートの方が海外に来た気分ですね。


一緒に走ろうと言っていた友達の中村さんと待ち合わせて着替えも完了です。想像していたよりも全然暖かなので長袖+半袖のランニングウェアの組み合わせは止めて急遽会場でアームカバーを買いました。結局それで正解だったと思います。


会場は快晴で風も弱く絶好のコンディションとなりました。むしろ気温が高くなりすぎないことが心配です。昨年も晴れていましたが寒くて北風が強く過酷なコンディションでした。


会場ではお約束のハンバーガーやステーキが作られています。煙が濛々で遠くからいい匂いがします。


スタートエリアに来ても上に何もウェアの上に着ないでに雑談出来ています。去年はスタートギリギリまで上にダウンを羽織っていたと思います。


今年も仮装ランナーがたくさんいますが、今年はやっぱりこれでしょう!という感じでフレディ君が登場です。腕のたくましさとかかなり似ています。しっかり胸毛と付け歯も入れています!


レースは滑走路を横切るときはやや風がありましたが、全般的にはとても走りやすいレースでした。後半はやや失速してしまいましたが何とか去年よりも良いタイムでゴールすることが出来ました。ようやく例年並みの調子に戻ってきた感じです。


ハーフマラソンなので身体のダメージもそれほどではありません。ただ左の足裏に豆ができてしまいました。未だシューズとソックスの相性が良くないようです。ソックスは何種類かあるので、次のフルマラソンまでに練習して最適の組み合わせを探そうと思います。


着替えて横田基地を後にします。途中でゴール前を通りますが、続々とランナーが入っていきます。みなさんお疲れ様でした。


記録は普段のシーズンならば普通のレベルですが、1時間35分を切れたので調子がだいぶ上向いてきました。次回は2月の守谷ハーフマラソン、その後は3月の板橋シティマラソンです。板橋シティで3時間20分を切りたいですね。

2019年1月5日土曜日

把玫瑰從花盆裡種到地上

今日までは暖かい日が続くということで午後から少しだけ庭の手入れをしました。去年の4月に買った鉢植えのバラを地面に植え付ける時間がなくて年が明けてしまいました。バラの植え替えは冬なのでこの時期を逃すと本当に大変です。


今日のさいたま市は最高気温が14℃、3月上旬の陽気だったそうです。たしかに日差しが心地よくて作業をしているとうっすら汗をかいてしまいました。


植え付けるバラはグロリアール・ドゥ・ディジョン(Glorire de Dijon 1853年 フランス)です。オールドローズで本当に香りが素晴らしく、初めて庭で花が咲いたときは香水が香っているかのようでした。実は一度10年くらい前に植えて枯らしてしまったのです。今度は失敗しないで大切に育てたいです。


バラは肥料を沢山食べるので元肥をたっぷり用意します。油粕に卵の殻、そしてバラの栽培のお約束の乾燥牛糞です。その他に化成肥料も用意します。


植える場所は決まっているので早速掘り始めますが、周りの樹木の根が張り巡らされていてなかなうまく掘れません。1時間近く掘っては根を取り除いてようやく植え穴が出来上がりました。


肥料を投入しちとや腐葉土も入れ得よく混ぜます。最近全然降雨がないので井戸水を入れてさらによく混ぜます。


バラの根に直接肥料を触れさせられないので、軽く用土を入れてから鉢から抜いたバラの株を据え付けます。向きと高さを決めるのが一苦労、何度もやり直しです。


位置が決まったら周囲に用土を入れます。掘り上げた土はどうも粘土質が強かったので保管していた鉢植え用の土にさらにバーミキュライトを足して埋め戻します。終わったら水締めです。水はけもいい感じです。


保温用に庭の落ち葉を厚く敷いてあげました。春まで落ち葉の布団の中でゆっくり寝ていてもらいましょう。


落ち葉が風で飛んでしまわないようにもう一度水をまいて植え替えが終了です。枝がずいぶん徒長してしまっていますがこれは仕方がありません。春のシュートの出方に応じて部分的に剪定するかもしれません。春が待ち遠しいです。

2019年1月1日火曜日

在島根氷川神社新年拝拝

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

例年は新年早々の深夜に初詣に行くのですが、今回は寒くて奥さんも眠くて寒いと言っているので、ニューイヤー実業団駅伝の合間に近所の島根氷川神社に初詣に行ってきました。


年末年始はいい天気で島根氷川神社の名物の幟も早急に緩やかにたなびいています。


石の鳥居の奥に朱塗りの鳥居、さらに日の丸の国旗の掲揚とおめでたいものをこれでもかというくらいのてんこ盛り状態です。


朱塗りの鳥居は最近塗り替えたようで眩しいほどの鮮やかな色合いです。


正面の本殿も数年前に建て替えられて未だに木の色合いが新鮮です。日本人はこういう新しい感じが大好きです。


お参りの前に手水を使って身を清めます。小さいですがなかなか本格的です。


今年も家族と台湾朋友の無病息災を神様にお祈りしました。本殿の中もおめでたいもので埋まってとても賑やかです。

2018年12月31日月曜日

跑了太魯閣峡谷馬拉松!

大会名:太魯閣峡谷馬拉松2018
種別:フルマラソン
記録:3時間40分45秒(大会公式記録) 3時間39分58秒(大会ネット記録)
順位:113/2404位( 男子総合)、22/602位(男C組(50歳代))

台湾屈指の観光地、太魯閣国立公園の観光道路を走る台湾で最も人気のマラソンレースです。台湾の仕事に関わるようになって台湾のランナーと知り合いになってからいつかは太魯閣マラソンを走りたいと思っていましたがついに夢が実現しました。

今シーズン前半の決戦レースです。このために大田原も走ったのですが惨憺たる結果だったのでどこまで走れるのか見当がつきませんでした。多くの台湾の友人と一緒に走るので思い出づくりでのんびり走っても良かったのですがそれでは太魯閣マラソンには礼を欠くと思い今の時点のベストをつくすつもりで走りました。

太魯閣マラソンは国立公園入口からスタートして一旦下ってからスタート地点に戻り、国立公園の最高地点である天祥(テンシャン)まで約500mを登り、そこから一気にゴールまで駆け下りてきます。大田原マラソンよりもはるかにアップダウンのきついコースですが結果は大田原マラソンよりも5分以上速いタイムで走れました。年代別も22位と密かに狙っていた10位入賞には届きませんでしたがそれでも自分としてはいいレースだったと思います。好調だった原因はよくわかりませんが、前日のカーボローディングと当日のコンディションが自分の体調にフィットしていたのではないかと思いました。


スタートは午前6時40分。4時起床で4時半に宿泊している花蓮市内のホテルのロビーに集合です。


前日、台北からやって来た観光バスで会場に向かうシャトルバスの発着場である台湾鉄道の新城站(駅)へ向かいます。


新城站はシャトルバスに乗り込むランナーで溢れています。シャトルバスは次々と来ますがとにかく人が多くてなかなか乗れません。スタート時間が気になって心配です。


シャトルバスに乗ると15分ほどで会場に到着です。みなさんなんとなく緊張しています。


太魯閣公園は駐車場などはかなり整備されているのですが、遥かにキャパしてティを超える参加者なのでスタート地点からかなり遠くでシャトルバスから降ろされて延々と歩きます。


スタートのゲートが見えてきました。この後更に歩いて荷物預けの場所まで行かなければなりません。


ナンバーの番号毎の荷物預けの場所です。日本も台湾も同じ風景ですね。今回は参加賞がバッグなので水色のバッグが目立ちます。


ようやくスタートの準備が整って記念撮影になりました。フルマラソンのメンバーです。


スタート地点に到着です。ハーフマラソンやより短い距離のランナーも集まって中山穀中晨運社のメンバーで記念撮影です。


レース中の画像を晨運社のメンバーが入手してくれました。いつと撮ってくれたのかわからないのですが表情に余裕があるのでおそらく後半の下りだと思います。


無事にゴールすることが出来ました。ゴール直前では高度も下がってきたこともあり気温がかなり高くなってきました。この時間帯にゴールできてラッキーだったと思います。


ハーフで一足先にゴールしていたKenさんと記念撮影です。お疲れ様でした。


気が付くと雲ひとつない青空です。2月とは思えない強い日差しです。東京だったら夏と言ってもおかしくないような気候です。


国立公園内ならではの茶色の標識で最高地点の「天祥」の表示が見えます。あそこまで走って戻ってきたと思うと少しだけ誇らしい気持ちになります。


日差しの強さもレースを終えた今となっては心地よい暑さです。後はビール飲んでリラックスするだけです。


右奥に太魯閣の山々が見えます。奥がマラソンのゴールです。フルもハーフも続々と選手が戻ってきます。みなさん暑さと過酷なコースで疲れ切っているようです。


往きにシャトルバスを降りたところまで歩いていくのかとがっかりしていたら帰りのシャトルバスの乗り場はずっと手前に設定されていました。ほっと一安心です。


シャトルバスに乗ると車窓から太魯閣渓谷の河口が見えました。遙か先に見えるのは太平洋の水平線です。


新城の駅に到着しました。ここからツアーのバスに乗って今日泊まる民宿に向かいます。


晨運社のメンバーがビールを買ってきてくれました。レースの後でビールを飲んで後はバスに乗って宿に行くだけです。日本のマラソンもいつもこうなら最高ですね。


ツアーのシャトルバスに乗りました。実は民宿まで殆ど寝てしまいました。楽しいレースでした。みなさん本当にお疲れ様でした。

2018年11月25日日曜日

新車來到我家

昨日、新しい車がわが家にやってきました。マツダのCX-5です。今まで乗っていたホンダのCR-Vは13年間、わが家の家族でした。まだまだ乗れたのかもしれないのですが、色々な安全装備の面で奥さんの日常生活をより守られたものにしたいと考えて今年の夏に車の買い替えの検討を始めました。


色々乗り比べたりもしてCX-5に決めたのですが、ちょうどCX-5の仕様変更の時期にあたってしまって納車が11月の下旬になってしまいました。今回は車庫の屋根もその他の自宅の工事も8月頃打ち合わせたものが11月下旬にみんな行われるという不思議な巡り合わせになりました。昨日の午後にディーラーで納車です。考えてみればディーラーで納車を受けるのは初めてだったかもしれません。なんと言ってもCR-Vの納車は13年前だったので記憶も定かではありません。


車を並べて記念撮影をするそうです。新車を受け取る嬉しさよりも今まで乗っていた車とお別れする寂しさの方が大きかったです。


慎重に気を使って運転してわが家に帰ってきました。CR-Vと比べてボディは長さが18.5cm、幅が6cm大きくなっています。幅の違いはなんとなく感じます。奥さん曰く「戦車みたい」だそうです。


CX-5を運転していて一番戸惑うのはボタンなどの操作スイッチがやたらに多いことです。慣れるとは思いますが、以前の車とは別の機械のようです。


今日の午前中に車の買取会社にCR-Vを持っていきました。これでお別れかと思うと胸が一杯になりました。海外に輸出されるそうです。アジアの国で大切に乗ってもらいたいです。


今回の車の検討の記録です。最初は分不相応にもベンツを検討しました。C180ステーションワゴン、Cクラスでは最もお安いモデルでしたが予算が全く合わずに断念。というよりもセダンベースの低い車高の視界に私も奥さんも違和感を感じまくってしまいました。ブレーキもタッチが良くなくてガクガクし通し、試乗車にしてはクォリティ低かったです。


ボルボXC40、これはとってもいい車でした。全体的にタッチも軽く、インテリアはとてもいい感じでした。かなり迷いましたが結局毎日の足で使うにはやはり国産車のほうが安心ということになりました。プレミアムガソリンとディーゼルの燃料代と燃費の差も大きかったです。今度のCX-5も最低10年は乗ることになるでしょう。10年後の自動車は今とは全然別の乗り物になっているかもしれませんね。