2016年10月4日火曜日

我們唱了「無字天書」

月曜日はいつもの中山音楽社です。先週は主だったメンバーが日本へ観光旅行に行ってしまったので授業はお休みでした。今日は新学期の開始で、最初に前回の授業で練習した台湾語の「無字天書」を歌いました。これで3週連続で台湾語の歌です。すっかり台湾語学習の場となりつつあります。


2週間ぶりの授業なのでみなさん久しぶりという感じです。新しいメンバーも今日から参加です。


いつも最初に歌う陳さんが少し遅れるということなので、今回は女子からということで周さんからスタートです。


久しぶりに李さんもやって来ました。一気に場が明るく(うるさく)なります。


女子の歌が終わって男子の番になりましたが、陳さんがまだやって来ません。ということで別の陳からスタートです。


このところずっと台湾語の歌なので王会長ものびのびと熱唱です。


台湾語はまだモニターの歌詞だけ見ても歌えないのでついつい譜面を見てしまいます。


今学期から吳さんが新たに参加することになりました。ご夫妻での参加になりました。渋い歌声を聞かせてくれます。


今学期の月謝を黃さんから吳老師にお渡しします。普通は紅封なのですが、今日は間に合わず普通の郵便の封筒です。今学期もよろしくお願いします。吳老師、請多指教。








2016年10月3日月曜日

跑了烏來馬拉松 很多上坡和下坡 一點點高興第三名

大会名:烏來馬拉松2016
種別:フルマラソン(全馬拉松)
記録:4時間22分23秒(大会公式記録) 4時間21分24秒(大会ネット記録)
順位:総合45位(910名)、部門別(男B組)3位(57名)

10月になり、いよいよ本格的なレースシーズンの幕開けです。今シーズン最初のフルマラソンで烏來マラソンを走りました。烏來という名前からわかるように完全な山の中のレースです。フラットなコースはほとんど無く、登りか下りのどちらかです。


烏來馬拉松のWebサイトを見るとコースの標高断面図があります。最初の10kmで一つの高地を越して、その後再び上がって27km附近で折り返して下ってゴールです。全体的には細かなアップダウンが連続しています。烏來の地形を考えれば当然考えられるコースです。


当日は午前4時に民生東路に集合して友人の車で烏來のバスステーションまで送ってもらいました。実は先週の颱風梅姫で烏來は大きな被害を受け、マラソンの開催が危ぶまれていたのですがさいわいにも予定通り開催することができました。


烏來の老街を抜けてスタートとゴールの会場に到着しました。空がうっすら明るくなってきましたが深い山に遮られて空は遥か上です。


一緒に走る內湖麗山長跑倶楽部のみなさんと会いました。みなさんいずれも速くて強いランナーです。一緒にがんばりましょう。


有名な烏來瀑布の前で記念撮影です。この時点では気温はまだそれほど高くなく、空も雲が多い状態です。気温があまり上がらないことを期待しましょう。


他の麗山のみなさんもたくさんやってきてみんなで集合写真です。こんなにたくさん参加するとは思いませんでした。


烏來は台北に近いのですが原住民が居住している地区でもあります。原住民の衣装のセクシーなお姉さんと記念撮影です。


スタートの時間が徐々に近づいてきます。明るくなって空の雲もどんどん少なくなってきています。これは晴れて暑くなりそうです。


開会式では主催者の方が朗々と「You raise me up.」を熱唱です。気分が盛り上がってきました。


スタート直前です。狭い道路がランナーで埋め尽くされています。青梅マラソンみたいです。1,000人弱のレースですが、スタートの合図から実際の計測ラインを超えるまで1分近くかかりました。


レースは何となく4時間くらいで走れればいいなと思いながらゆるゆると入りました。最初の10kmのアップダウンは1時間弱、これじゃもう4時間切れません、次の10km走って20kmでほぼ2時間、もうかなり足に来ている上に暑いので汗が尋常ではありません。27km過ぎの折り返しポイントです。麗山の吳さんの奥さんが待っていて写真を撮ってくれました。


20~30kmはもうバテバテでしかも汗のかきすぎで水分バランスがおかしくなって気分が悪いです。我慢しながら走ってエイドで大量の水分補給、これではもうレースプランが台無しです。エイドではボランティアの方が香腸を焼いてくれていますが、さすが食べられません。


39km辺りの様子です。沿道のカメラマンの画像です。しかしいつ見ても同じフォームに同じ表情、全然かっこよくないです。


最後は下りだけだからと自分に言い聞かせながら走り、何とかゴールしました。とにかくフラフラで歩いた距離が長くまともなレースとはいえませんでした。


完走のメダルを掛けてもらってとにかく終わったということで一安心です。まだまだ練習不足なのを痛感しました。


朝会った張さんや謝さんはもうとっくにゴールしていました。さすがに同じクラブのメンバーに負けるとがっかりですね。張さんは42+7kmの年代別で優勝!素晴らしいです。


謝さんはフルマラソンの私よりも若い年代別で3位でした。私よりも14分も速かったです。悔しいというより力の差を感じてしまいました。


私もダメダメなレースだったのですが、年代別では3位になりました。少しだけ嬉しくなりました。途中はだれましたが、最後はがんばって走ったのが良かったです。


表彰されると先ほどまでの落ち込んでいた気分がすっかりポジティブなりました。本当にいい加減で気分屋です。


もっとちゃんと走れば1位か2位になれたか・・・とは思えません。なんとかまとめたレースでしたので、これが精一杯でした。1位の人は色々な大会でよく一緒になるおじさんです。


今回はトロフィーではなく、ラブリーな原住民のお人形です。一応大切にとっておきましょう。


着替えてゆっくりと烏來のバスステーションに戻ります。今回は本当に久しぶりに妻が応援に来てくれたので一緒にレースのことや烏來の自然についておしゃべりしながら歩きました。


烏來の老街も11時を過ぎてようやくお店が開き始めました。賑やかな観光地なんですね。


烏來のバスステーションから捷運新店站までバスにのりました。バスの中では爆睡でした。シーズン最初のレースでしたが、去年の台北マラソンと同じようなもので最初はなかなかうまくいかないものです。だからマラソンは面白いです。一緒に走ったみなさん、本当におつかれさまでした。

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中山國中晨運社生日聚會

先週の金曜日の晩は中山國中晨運社の誕生日パーティーでした。最近では2~3ヶ月に一度、誕生日パーティが催されます。前回は7月1日にパーティーがありました。今回は8月、9月がお誕生日の方のお祝いです。晨運者の施さんのお話では晨運社のメンバーは8月生まれが一番多いそうです。8月は台湾では鬼月と言われていますが、人の誕生とは関係があまり無さそうです。


アパートのそばの民生東路からバスで餐廳に向かいます。同じ町内なので停留所で待っていると晨運社のメンバーが続々やって来ます。バスの中から既に気分は宴会です。


南京東路の小巨蛋の近くのレストランです。3年くらい前に一度晨運社のパーティーできたことがあります。懐かしいです。当時は場所がよくわからなかったのですが、ようやくはっきりわかりました。


本日は円卓6卓、60人以上の大パーティーとなりました。こういったパーティーの常で後から後からみなさんがやって来ます。このパーティーが始まる前の雰囲気も大好きです。


最初に王会長からの挨拶です。誕生日の方は後でお祝いなので、最初に晨運社に新しく加入された方の紹介です。みなさん大きな拍手です。


前菜に続いて運ばれてきたのが、この餐廳の名物の蒸した豚です。皮や骨も全て含めて蒸してあり、どの部分もほろほろ、とろとろ、ぷりぷりの柔らかさです。本当に美味しいです。


みなさん、大いに食べて飲んでいます。私は翌日がマラソンのレースなのでたくさん食べてお酒は少しだけです。


こういった宴席の料理の常で、これでもか!というくらいお料理がたくさん出てきます。


普段お世話になっているみなさんも今日は殆どが出席されています。この卓は特にスポーツ系のみなさんが勢揃いの感じです。


まだまだみなさん和やかにお食事をされていますが、そろそろ狂乱の後半戦に突入です。


台湾人だけの宴会なのでビールは出ません。大抵はワインかウィスキーです。今日は最初からウィスキーです。途中から高粱酒になって恒例の一気飲みが始まりました。


みなさんテーブルに座っていられなくなりあちこちでお酌と乾杯、一気飲みです。こうなってくるともう大騒乱状態です。


これが無いとパーティーじゃない!と言うようなみなさんばかりなのであちこちで異常な盛り上がりです。女子のみなさんもおしとやかにがんがんいきます。


私のいる卓でも乾杯と一気飲みが始まってしまいました。こうなったら明日のことはしばし忘れましょう。


ようやく最後に本日のメインイベントであるお誕生日のお祝いです。ハッピーバースデーツーユーのコーラスもみんなお酒が入っているので大声で大迫力です。


この頃になるとみなさんもうお腹いっぱいでもうふらふらという感じです。パーティーは無事にお開きとなりました。みなさんおつかれさまでした。


帰りはほろ酔い気分でまたバスに乗って帰ります。バスは乗っても3駅です。この便利さが台北の魅力です。日本人ならすぐ計程車ですが、台北の住人ならばやっぱりどこへ行くにもバスですね。