2019年3月17日日曜日

跑了東京板橋城市馬拉松

大会名:第22回板橋シティマラソン
種別:フルマラソン
記録:3時間27分46秒(大会速報記録) 3時間25分48秒(大会速報記録)
順位:1714位(総合)

今シーズンの決戦レースです。練習して体調管理して臨みましたが、結果は平凡な記録に終わってしまいました。昨年よりも8分遅いです。色々原因はありますが、何が主要因なのかわかりません。練習不足、年齢による衰え、シューズ等々色々ありますが、原因について色々考え試行錯誤してくのもマラソンの面白さですね。3時間20分を切りたかったですが、とりあえずグロスで3時間30分切れたので良かったです。別大のカテCにぎりぎり滑り込んだので行くか行かないかは別として励みになります。


板橋シティマラソンのいいところは自宅から近いところです。埼京線の与野本町から浮間舟渡まで20分程度です。駅も大きくてフロストバイトの牛浜駅のような大渋滞もありません。


快晴、微風という絶好のレース日和です。東京マラソンと比べたら天国のようです。しかし、駅に降りた瞬間感じたのは暖かすぎるという感覚。結局気温の高さに悩まされました。


荒川河川敷のレース会場まで15分くらい歩きます。本当に天気がいいです。


何度も出場していますので会場も勝手知ったるという感じです。全て屋外なので雨でも降ったら本当に大変です。即DNSという感じです。


ウェアは半袖+アームウォーマーという定番のスタイルです。結局今シーズンは全てこれでかもしれません。


スタートゾーンはかなり道幅が狭いです。おかげで号砲からスタートラインを通過するまで2分以上かかってしまいました。


レースは珍しく前半抑えめで、後半上げていこうと思ったのですが、どうもこのスタイルは自分の性分に合わないようです。無駄に遅くなった感じです。


後半は追い風だったのでもっと上げられたはずですが、パワー不足という感じです。やっぱり自分にあった走り方があるようです。


走った後の下肢の強烈な痙攣もなかったです。昨日はたくさんカーボローディングしましたがエネルギーを全部使いきれず筋肉だけが疲労したという感じでした。食べればいいというものでもありません。


板橋シティマラソン名物のシャーベットもいただきました。ベンチに座って食べようとしたら一瞬足が痙攣して慌てて立ち上がりました。今日は気温が高くて汗をかいて電解質バランスを崩すランナーも多かったようです。


痛い足を引きずって帰路につきました。まだみなさん頑張って走っています。大家加油!


景色が単調とか色々意見を言う人もいますが私にはアクセスが良くてフラットなコースなので走りやすいレースです。多分来年も出場すると思います。

2019年2月3日日曜日

跑了茨城縣守谷半馬拉松

大会名:第35回守谷ハーフマラソン
種別:ハーフマラソン
記録:1時間34分54秒(大会公式記録) 1時間34分33秒(大会ネット記録)
順位:498位(男子総合)、67位(ハーフ男子50~59歳)

今シーズン4回目、今年2回目のハーフマラソンです。職場の指定レースということで昨年に引き続き今年も参加しました。昨年同様今年も気温も高めで風も微弱という絶好レースコンディションでした。1月は200km走って調子も良かったので気合を入れて望みましたが突っ込みすぎて苦しくなり不本意なレースとなってしまいました。満を持して臨んだレースがダメダメで記録をあまり期待せずに安全に走ったほうがいい記録になるということが何回かありましたが、今回もそういうレースになってしまいました。


家からレース会場までは車で50分くらい、駐車場は近くの前川製作所の工場で交通のアクセスは良好です。駐車場を有料で事前登録をさせる上尾などよりはるかにいい感じです。どうも伝統的なレースは上から目線というか偉そうな感じが漂い感じがよくありません。


着替えは守谷市役所が開放されていてそこで行うことが出来ます。今日のような好天では屋内屋外どちらでもいいのですが寒かったり雨だったりするとこういった屋内の待機スペースが確保されているレースは安心感があります。


今年は色々な撮影スポットが用意されていてみんな楽しんでいます。全体的にサービス精神に溢れていて良い大会だと思います。


専用の競技場がないのでそこは少し残念ですが、トラックの出入口で渋滞が起こることもあるので良し悪しですね。


先頭のAブロックは大学陸上部の選手で箱根駅伝出場校や地元の筑波大、流通経済大などが参加します。ローカル大会とは思えないような本格的な面もあります。


コースは曲がり角が多く、それなりにアップダウンもあります。荒川の河川敷を走るコースやフロストバイトのように滑走路の脇を走るようなコースはほとんど高低差がありません。それと比べればややハードかもしれません。


今年は1月の調子が良かったので記録を狙おうと最初から飛ばしていきました。キロ4分10秒位で押していきましたが、6キロ過ぎでさすが苦しくなり吐き気もしてきて不覚ながら立ち止まってしまいました。レース途中で止まるのは本当に久しぶりです。情けないですがそれからも2回ほど立ち止まってしまいました。


最近では最もきびしいレースでした。途中で止まったことが情けなくてタイムも見ないですっと走っていましたが、ゴールまであと数キロのところでGarminを見るとそれほど悪くありません。最初のツッコミの貯金と途中苦しかったですがそれほどスピード落ちなかったこと、それから新兵器のシューズのおかげだと思います。


無事に完走できて記録も今シーズン2番目に早かったので落ち込みから立ち直ってゆるキャラの守犬くんと記念撮影です。


インスタ専用ステージも用意されていてみんな並んでいます。大迫くんアジアカップ決勝では残念でしたが、「半端ない」ですよね。


無料のお味噌汁をいただいて、近くのジョイフル本田で買い物をして帰りました。次回は決戦レースの板橋シティマラソンです。今のシューズはスピードが出ますが、心肺機能がついていきません。距離の耐性も不十分です。ベースは短距離ですが距離層も増やしていきたいと思います。

2019年1月20日日曜日

跑了FROSTBITE ROAD RACE, 這是美國空軍横田基地裡面的馬拉松比賽

大会名:38th FROSTBITE ROAD RACE
種別:ハーフマラソン
記録:1時間34分58秒(大会公式記録) 1時間33分18秒(大会ネット記録)

1月のマラソンと言えばお約束の横田基地を走るフロストバイトロードレースです。台湾に駐在していた時以外はずっと参加しています。レース運営も大雑把なのですが、それもいかにもアメリカらしいです。たかがマラソンじゃないか、楽しんで走ろうぜ!みたいな雰囲気で日本の求道的なストイックは雰囲気とは真逆のおおらかなレースです。一方でコースは横田基地の滑走路の周囲を走るのでほぼフラット、おおらかですがレースはかなりのハイスピードになるにも魅力的です。


いつものように青梅線の牛浜駅にやって来ました。ランナーでものすごい混雑です。


15分ほど歩いて横田基地の正門にやって来ました。いつものように基地の職員さんが誘導してくれます。


米軍基地内なので身分証明書と手荷物の検査があります。昔はパスポートの提示が求められましたが、今は運転免許証でよくなりました。パスポートの方が海外に来た気分ですね。


一緒に走ろうと言っていた友達の中村さんと待ち合わせて着替えも完了です。想像していたよりも全然暖かなので長袖+半袖のランニングウェアの組み合わせは止めて急遽会場でアームカバーを買いました。結局それで正解だったと思います。


会場は快晴で風も弱く絶好のコンディションとなりました。むしろ気温が高くなりすぎないことが心配です。昨年も晴れていましたが寒くて北風が強く過酷なコンディションでした。


会場ではお約束のハンバーガーやステーキが作られています。煙が濛々で遠くからいい匂いがします。


スタートエリアに来ても上に何もウェアの上に着ないでに雑談出来ています。去年はスタートギリギリまで上にダウンを羽織っていたと思います。


今年も仮装ランナーがたくさんいますが、今年はやっぱりこれでしょう!という感じでフレディ君が登場です。腕のたくましさとかかなり似ています。しっかり胸毛と付け歯も入れています!


レースは滑走路を横切るときはやや風がありましたが、全般的にはとても走りやすいレースでした。後半はやや失速してしまいましたが何とか去年よりも良いタイムでゴールすることが出来ました。ようやく例年並みの調子に戻ってきた感じです。


ハーフマラソンなので身体のダメージもそれほどではありません。ただ左の足裏に豆ができてしまいました。未だシューズとソックスの相性が良くないようです。ソックスは何種類かあるので、次のフルマラソンまでに練習して最適の組み合わせを探そうと思います。


着替えて横田基地を後にします。途中でゴール前を通りますが、続々とランナーが入っていきます。みなさんお疲れ様でした。


記録は普段のシーズンならば普通のレベルですが、1時間35分を切れたので調子がだいぶ上向いてきました。次回は2月の守谷ハーフマラソン、その後は3月の板橋シティマラソンです。板橋シティで3時間20分を切りたいですね。

2019年1月5日土曜日

把玫瑰從花盆裡種到地上

今日までは暖かい日が続くということで午後から少しだけ庭の手入れをしました。去年の4月に買った鉢植えのバラを地面に植え付ける時間がなくて年が明けてしまいました。バラの植え替えは冬なのでこの時期を逃すと本当に大変です。


今日のさいたま市は最高気温が14℃、3月上旬の陽気だったそうです。たしかに日差しが心地よくて作業をしているとうっすら汗をかいてしまいました。


植え付けるバラはグロリアール・ドゥ・ディジョン(Glorire de Dijon 1853年 フランス)です。オールドローズで本当に香りが素晴らしく、初めて庭で花が咲いたときは香水が香っているかのようでした。実は一度10年くらい前に植えて枯らしてしまったのです。今度は失敗しないで大切に育てたいです。


バラは肥料を沢山食べるので元肥をたっぷり用意します。油粕に卵の殻、そしてバラの栽培のお約束の乾燥牛糞です。その他に化成肥料も用意します。


植える場所は決まっているので早速掘り始めますが、周りの樹木の根が張り巡らされていてなかなうまく掘れません。1時間近く掘っては根を取り除いてようやく植え穴が出来上がりました。


肥料を投入しちとや腐葉土も入れ得よく混ぜます。最近全然降雨がないので井戸水を入れてさらによく混ぜます。


バラの根に直接肥料を触れさせられないので、軽く用土を入れてから鉢から抜いたバラの株を据え付けます。向きと高さを決めるのが一苦労、何度もやり直しです。


位置が決まったら周囲に用土を入れます。掘り上げた土はどうも粘土質が強かったので保管していた鉢植え用の土にさらにバーミキュライトを足して埋め戻します。終わったら水締めです。水はけもいい感じです。


保温用に庭の落ち葉を厚く敷いてあげました。春まで落ち葉の布団の中でゆっくり寝ていてもらいましょう。


落ち葉が風で飛んでしまわないようにもう一度水をまいて植え替えが終了です。枝がずいぶん徒長してしまっていますがこれは仕方がありません。春のシュートの出方に応じて部分的に剪定するかもしれません。春が待ち遠しいです。

2019年1月1日火曜日

在島根氷川神社新年拝拝

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

例年は新年早々の深夜に初詣に行くのですが、今回は寒くて奥さんも眠くて寒いと言っているので、ニューイヤー実業団駅伝の合間に近所の島根氷川神社に初詣に行ってきました。


年末年始はいい天気で島根氷川神社の名物の幟も早急に緩やかにたなびいています。


石の鳥居の奥に朱塗りの鳥居、さらに日の丸の国旗の掲揚とおめでたいものをこれでもかというくらいのてんこ盛り状態です。


朱塗りの鳥居は最近塗り替えたようで眩しいほどの鮮やかな色合いです。


正面の本殿も数年前に建て替えられて未だに木の色合いが新鮮です。日本人はこういう新しい感じが大好きです。


お参りの前に手水を使って身を清めます。小さいですがなかなか本格的です。


今年も家族と台湾朋友の無病息災を神様にお祈りしました。本殿の中もおめでたいもので埋まってとても賑やかです。